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Information

共有馬情報

2017年08月17日

ボーダレスガールが2歳重賞・フルールカップ優勝で重賞初制覇!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ボーダレスガール(牝2歳、門別・田中淳司厩舎、父ゴールドアリュール、母マサノミネルバ、母の父ラムタラ)が、8月17日(木)門別・フルールカップ(H3・1000m)で、見事に重賞初制覇を飾りました。好スタートから好位インコースでレースを進め、3コーナーから手応良くポジョションを上げて直線へ向かうと、内を突いて良い脚で伸びていきました。ゴール前で逃げ粘るマサノスマイルを捕えて優勝、勝ち時計は1分1秒5、2着馬とは1/2馬身差でした。偉大な母マサノミネルバを持つ良血馬で、早くから注目度の高かった本馬ですが、姉スアデラに続く重賞初制覇。ボーダレスガールのこれからの活躍にどうぞご期待ください。

2017年07月31日

マインシャッツが薩摩ステークスでハナ差差し切り!5勝目を挙げてオープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬マインシャッツ(父ゴールドアリュール、母ザッハーマイン、母の父Mineshaft、牡4歳、栗東・西浦勝一厩舎)が、7月29日に小倉競馬場で行われた薩摩ステークス(ダート1700m)をハナ差差し切り、5勝目を挙げて見事オープン入りを果たしました。スタートでやや外から押し込められる形になったため中団追走も、向正面から外に出してジワジワ前へ進出、4コーナーでの反応はもうひとつだったものの、直線に入るとグングン伸びてきて、最後はきっちちハナ差捉えて特別2連勝を飾りました。昨夏は新潟・レパードS(G3)への出走間際に口の中を切るアクシデントで回避、今夏の降級を経て、ようやくオープンに戻ってきました。母も5歳から南関東の重賞4勝挙げたような晩生の血統でしたし、本馬のこれからの成長力と活躍がまだまだ期待できそうです。
引き続き、皆さまからの熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2017年07月25日

南関東の短距離界に新星誕生!スアデラが3連勝で重賞初制覇!

地方競馬オーナーズ共有馬 スアデラ(牝4歳、船橋・佐藤裕太厩舎、父ゴールドアリュール、母マサノミネルバ、母の父ラムタラ)が、7月25日(火)船橋習志野きらっとスプリント(SⅢ・1000m)で、重賞初制覇を飾りました。スタートからダッシュ良く先手を取ると、直線では後続馬を突き放す圧勝劇で、最後は6馬身差をつけての優勝。2、3歳時は重賞へ挑戦しながら桜花賞4着、東京プリンセス賞2着と悔しいレースが続いていましたが、休み明けから短距離路線へ矛先を変えると、いずれも5馬身差の大差で2連勝。JRAからの強力な転入馬の多いレースでしたが、ここも難なく突破し、今後の南関東スプリント路線での活躍へ大きな期待をもたせる内容でした。新星スアデラにますますのご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年06月15日

ステップオブダンスがグランダムジャパンの3歳女王に!

地方競馬の世代別牝馬重賞シリーズ「グランダム・ジャパン2017」の3歳シーズンは、地方競馬オーナーズ共有馬ステップオブダンス(牝3歳、大井・藤田輝信厩舎、父ゴールドアリュール、母ルカダンス)が1位となって、3歳女王に輝きました。

「グランダム・ジャパン2017」は、3歳、古馬、2歳の各世代において、競走成績によりポイントを付与し、ポイント獲得上位馬に対してボーナス賞金が授与される牝馬の重賞シリーズです。ステップオブダンスは、3歳シーズンの最終戦となる6月14日の川崎・関東オークス(Jpn2、ダート2100m)で3着となり、合計ポイント1位でボーナス賞金400万円(馬主は360万円)を獲得しました。
また、ステップオブダンスは関東オークスで地方競馬最先着馬になって、グランダム・ジャパンファイナル褒賞金としてさらに100万円の交付も受けています。
2017年06月12日

中央競馬オーナーズ初陣、ホーリーレジェンドがデビュー戦を快勝!

中央競馬オーナーズ共有馬ホーリーレジェンド(父アイルハヴアナザー、母セイングレンド、母の父バブルガムフェロー、メス2歳、美浦・栗田博憲厩舎)が、6月11日(日)東京競馬場で行われた新馬戦(芝1600m)で、中央競馬オーナーズ所属の2歳新馬の初陣をデビュー勝利で飾りました。レースでは、やや出負けしましたが中団で折り合いに専念していきました。1000m通過が62.8秒のスローペースになったものの、直線に入ると外から鋭く伸びて逃げ馬に併せていくと、交わすまでは少しモタモタするところも見えましたが、最後はきっちりクビ差先に抜けて、先頭でゴールを駆け抜けました。まだ幼いところを残しながらも、直線だけの競馬で勝利した内容は能力の表れで、これからの伸びしろも期待でき、とても楽しみな素質馬です。

2017年06月05日

ロゴタイプが安田記念で僅差2着と2年連続の連対!

中央競馬オーナーズ共有馬 ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡7歳、美浦・田中剛厩舎)は6月4日(日)東京競馬場で行われた安田記念(芝1600m)に出走しました。五分のスタートからスピードに任せてハナに立つと、昨年同様主導権を握りました。しかし、周りも早めに仕掛けてくると、1000m通過は昨年よりも2秒速い57.1秒と厳しい流れになりました。それでも直線に入ると、一旦は後続を2馬身ほど引き離して逃げ込みを図り、そのまま先頭でゴールかと思わせましたが、寸前で外から勝ち馬にクビ差交わされてしまい、残念ながら2連覇はなりませんでした。それでも、今年の中山記念後はフレグモーネを発症するなど、アクシデントを乗り越えての出走となりましたが、7歳となってもまだまだ能力の衰えはまったく感じさせない、昨年以上のパフォーマンスを見せてくれました。今後も国内外の出走を睨みながら、さらなる活躍を期待したいと思います。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年03月12日

カラクレナイがG2ーフィリーズレビューを制してクラシックの舞台へ!

中央競馬オーナーズ共有馬 カラクレナイ(父ローエングリン 母バーニングレッド 母の父アグネスタキオン 栗東・松下武士厩舎)が、3月12日(日)に阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(G2・桜花賞トライアル)に優勝し、3連勝で嬉しい重賞初制覇を飾りました。レースでは後方からの競馬となりましたが、鞍上のM・デムーロ騎手のエスコートで徐々に進出を開始すると、直線では馬場の一番外から自慢の末脚が爆発。押し切りを図る2着馬をきっちりと捕らえて、悠々とゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分21秒0でした。昨年12月の阪神・万両賞で2勝目を挙げた後は、心身の成長を促す意味で栗東トレセン近郊の外厩・グリーンウッドトレーニングで冬を越し、今回は約3ヵ月ぶりの実戦でした。しっかりと成長の跡を示すレースぶりで、4月9日に行われる桜花賞の舞台へは、女王候補の1頭として堂々と駒を進めることになります。今後とも皆様の温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2017年02月22日

ステップオブダンスが3歳重賞ユングフラウ賞を快勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 ステップオブダンス(父ゴールドアリュール、母ルカダンス、母の父ヘクタープロテクター、牝3歳、大井・藤田輝信厩舎)が、2月22日(水)浦和・ユングフラウ賞(SⅡ・1400m)で、うれしい重賞初制覇を成し遂げました。
レースでは、好位3、4番手から追走し直線に向くと、馬場の真ん中に持ち出し、最後までしっかりと脚を伸ばして見事差し切り、先頭でゴールしました。堂々と次走3月29日(水)浦和・桜花賞へと駒を進めて、3歳牝馬クラシックを目指します。キャリアはまだ4戦と浅く、今後のさらなる飛躍が期待されます。引き続き、皆さまからの熱いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2017年02月06日

素質馬サロニカがエルフィンステークスを制して、クラシックへ!

中央競馬オーナーズ共有馬 サロニカ(父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitas、牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2月4日京都競馬場で行われた、クラシックの登竜門エルフィンテークス(芝1600m・牝馬限定)で見事オープン勝ちを飾りました。レースでは、好スタートからスピードに任せてハナに立つと、道中はマイペースに持ち込みました。直線に向いても1馬身のリードを保ちながら逃げ切りを図り、最後までしっかり伸びて先頭でゴール、3戦目でオープン入りを果たしました。この勝利で今春のクラシック路線に進めるチャンスを獲得しており、母は独オークスを制した良血馬ですので、桜花賞のみならず、その先のオークスまで期待が膨らみます。引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2016年12月12日

ロゴタイプは香港マイルで日本馬最先着の5着入着

中央競馬オーナーズ共有馬 ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡6歳、美浦・田中剛厩舎)は12月11日(日)香港・シャティン競馬場で行われた国際G1レース・香港マイル(芝1600m)に出走しました。スタートでやや出遅れたものの好位集団に取り付き、内で脚をためて直線勝負に懸けました。ゴール前は馬の間を割って伸びてきましたが、外から差してきた馬たちの勢いが上回り、最後は3着争いに絡んだものの残念ながら僅差5着と掲示板を確保するに留まりました。敗れはしましたが日本からの出走馬では最先着でしたし、まだまだ今後の活躍を期待させる健闘だったと思います。
皆さまからのたくさんの温かいご声援、まことにありがとうございました。

2016年11月28日

サウンズオブアースがジャパンCで海外の強豪相手に健闘も2着惜敗!

中央競馬オーナーズ共有馬 サウンズオブアース(牡5、父ネオユニヴァース、母ファーストバイオリン、母の父Dixieland Band、栗東・藤岡健一厩舎)は、国際G1レース・11月28日(日)東京・ジャパンカップ(芝2400m)で、中団待機策から直線大外に持ち出し鋭い伸びで逃げたキタサンブラックを追撃しましたが、残念ながら届かずまたもやビッグレースで2着の惜敗を喫しました。菊花賞(G1)、昨年の有馬記念(G1)に続くG1レースでは3度目の2着、重賞レースでは7度目の2着となって獲得賞金総額こそ4億4500万円超となりましたが、悲願のG1勝利は次走・12月25日(日)中山・有馬記念(G1)に持ち越されました。当日のパドックでも、これまで以上の迫力ある馬体へと成長を見せていますし、5歳になっていよいよ本格化してきた印象もありますので、秋3戦目となる次走では、ここまでの雪辱を一気に晴らす勝利を期待したいと思います。引き続き、皆さまからの温かく大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月19日

タートルボウル産駒のフライングショットが2歳重賞・サッポロクラシックカップに優勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 フライングショット(牡2、父タートルボウル、母フライングバルーン、母の父デュランダル、北海道・桑原義光厩舎)が、10月19日(水)門別競馬場で行なわれた、サッポロクラシックカップ(HⅡ)に優勝し、見事重賞初制覇を飾りました。

レースでは、中団5番手から直線で力強く脚を伸ばし、逃げ粘る断然人気の馬を捕えて勝利しました。3月の能力試験で1番時計を叩きだし、早くも芝レースへの挑戦が期待された本馬でしたが、デビュー戦では4着に敗れてしまいました。勝ち切れないレースが続き、5戦目の初勝利後は確実に成長して、7戦目で重賞初制覇となりました。来年はJRAの芝のレースへ挑戦も視野にいれていく予定です。これからも皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年09月25日

ロゾヴァドリナがオーロカップを連覇し、芝の重賞3連勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 ロゾヴァドリナ(父スニッツェル ダマスクローズ、母の父アグネスタキオン、牝4歳,大井・森下淳平厩舎)が9月25日(日)に盛岡競馬場で行なわれた、OROカップ(芝1700m)に優勝し、見事に連覇を達成しました。

レースでは4番手追走から手応え良く4コーナーで先頭に並びかけていくと、直線では後続馬の追撃を半馬身差振り切って、完勝の内容でした。盛岡の芝では無敵の強さで、これで重賞3連勝を飾っています。来年は中央の芝レースへの挑戦も視野に入れていく予定ですので、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

2016年06月05日

ロゴタイプが安田記念を見事制覇!3つ目のG1タイトル!

中央競馬オーナーズ共有馬ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡6歳、美浦・田中剛厩舎)が、6月5日(日)東京競馬場で行われた安田記念(G1)を見事逃げ切りで制して、朝日杯、皐月賞に次ぐ、3つ目のビックタイトルを手にしました。レースでは、スムーズにゲートを出ると迷わずハナを奪いペースを握りました。道中先行馬が引っ掛かり気味に抑えるのを苦労するなか、田辺騎手とピタリと折り合いを付けて4コーナーまでマイペースで進めていきました。直線に入って坂の上りから追い出し、後続との差を一気に突き離すと、ゴールまでセフティリードを守りきり、最後は昨年の年度代表馬モーリスに影を踏ませることなく、1馬身1/4差の完勝の内容で、自身3年2ヶ月ぶりとなるG1・3勝目を飾りました。2歳チャンピオンからクラシックホースに輝きましたが、その後は重賞戦線で上位争いを続けていたものの、なかなか勝利の二文字を手にすることができず、田中剛厩舎、牧場一同、懸命な試行錯誤を重ねていました。ただ、スタッフ誰もが復活を信じ、またロゴタイプ自身も常に一生懸命に走り続け、ようやくG1の舞台で再び輝きを取り戻すことができました。父ローエングリンは8歳となってからもG2勝利を挙げるほど息の長い活躍を続けてくれたように、本馬もまだまだ輝き続ける時間は待っていそうです。これまで同様に、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

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