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共有馬情報

2018年07月08日

メドウラークが通算34戦目で待望の重賞初制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬 メドウラーク(父タニノギムレット、母アゲヒバリ、母の父クロフネ、牡7歳、栗東・橋田満厩舎)が、7月8日(日)福島競馬場で行われた七夕賞(G3・芝2000mハンデ)を制し、待望の重賞初勝利を飾りました。

道中は後方追走から勝負処で仕掛けていき、直線では鋭い伸びを見せ、ゴール前でのマッチレースをクビ差凌いでの重賞初制覇。デビューからじっくりと使われ、4歳時には破竹の4連勝を飾るなど素質を見せていましたが、オープン入り後は入着はあったものの、勝ち星を挙げることができていませんでした。今回の七夕賞は11番人気の低評価だったものの、持ち前の末脚を発揮しての快勝劇となりました。

7歳、通算34戦目にして初の重賞制覇で、今後はサマー2000シリーズ優勝を目指す道もありそうです。本格化なった本馬を、今後ともご声援よろしくお願いいたします。

2018年06月11日

アウィルアウェイが父ジャスタウェイの産駒、1番星に輝く!

中央競馬オーナーズ共有馬 アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハ、牡2歳、栗東・高野友和厩舎)が、6月9日(土)阪神競馬場で行われた新馬戦(芝1200m)で快勝!早くも新種牡馬の父ジャスタウェイの1番星として輝きました。スタートで大きく出遅れたものの、仕掛けながら3コーナーでは中団に取り付きました。直線入り口で先頭集団に並んでいくと、直線半ばであっさり先頭に踊り出て、最後は馬なりでゴール、競馬の内容は荒かったものの力の違いを見せつける完勝劇で、中央競馬オーナーズ所属でも最初の新馬勝利を飾りました。すでに例年よりも多数の2歳馬がゲート試験に合格して新馬戦デビューを備えている状況で、この勝ち星を契機にオーナーズ2歳世代から活躍馬が次々に出てくれそうな予感がします!また、本年度1歳販売では昨年より頭数を拡大して、良血馬を揃えていますので、ぜひ皆さまからのたくさんのお申込みをお待ちしております。

2018年05月07日

血統馬マジカルスペルが、立夏ステークスで圧勝劇!

中央競馬オーナーズ共有馬 マジカルスペル(父Creative Cause、母プラウドスペル、母の父Proud Citizen、牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、5月5日東京競馬場で行われた立夏ステークス(ダート1600m)で1000万下、1600万下の特別2連勝を飾り、期待どおりオープン入りを果たしました。レースでは、芝の部分でスッとスピードに乗ると、楽に逃げ馬を見ながら先行2番手で流れに乗りました。手応えよく直線に向くとあっさり先頭に立ってしまいましたが、鞍上のステッキに反応しながらグングン伸びて後続との差はみるみる広がり、最後は2着から7馬身差の圧勝でゴールしました。米G1ケンタッキーオークスを制し、最優秀3歳牝馬チャンピオンに輝いた母を持つ本馬は、募集時からかなりの注目を浴びていたものの、体質の弱さからなかなか2~3歳戦は続けて結果を出すことができませんでした。厩舎の無理をしない選択が実を結びはじめ、ここにきてようやく潜在能力を競馬で発揮できるように成長してきました。勝ち時計も良馬場で1:35.4と芝なみのタイムで勝利、来年同舞台でのG1出走が視野に入ってきそうです。引き続き、皆さまからの大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年05月07日

サンティールがパールステークスを制して、オープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 サンティール(父ハービンジャー、母サンヴィクトワール、母の父サンデーサイレンス、メス4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、5月5日京都競馬場で行われたパールステークス(芝1800m)で持ち前の末脚を披露して見事勝利、待望のオープン入りを決めました。レースでは、五分のスタートからいつものように控えて、馬群の中団やや後方で脚をためていきました。逃げ馬が飛ばす縦長の展開になりましたが、慌てることなく直線勝負まで待機しました。4コーナーを回って外めに持ち出すと、久々の右回りで少し内にもたれる場面もありましたが、残り200mで加速がつくと内から抜け出した馬に強襲、最後はきっちり半馬身交わして、先頭でゴールを駆け抜けました。1600万下クラスに上がってからも、常時上がり33秒台の末脚をマークするなど、父の産駒らしく成長力を見せているだけに、この母系念願の重賞制覇も見えてくるレース振りでした。これからの伸びしろも期待でき、引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年02月12日

テトラドラクマが見事な逃げ切り勝ち!クイーンカップで重賞初勝利を飾る!

中央競馬オーナーズ共有馬 テトラドラクマ(父ルーラーシップ 母リビングプルーフ 母の父ファルブラヴ 美浦・小西一男厩舎)が、2月12日(祝・月)に東京競馬場で行われた、クイーンカップ(G3)を見事な逃げ切りで制して、嬉しい重賞初制覇を飾りました。レースでは、絶好のスタートから馬の気持ちに逆らわず先行すると、勢いが収まらないアルーシャが外から並んできましたが、前を譲ることなくコーナーに入っていきました。直線に向いてもスピードが衰えることなく、残り200mから追い出すと一旦は後続を突き放し、ゴールでは外から詰め寄られたものの、最後は半馬身残して完封しました。前走、フェアリーS(G3)でも大外枠ながら1番人気に推された本馬、持ち前のスピードを活かした競馬できっちり雪辱を果たしました。この日は殊勲の田辺騎手の誕生日にあたりましたが、逆に師匠小西師へ20年ぶりの重賞勝利をプレゼントする形となり、関係者にも格別な勝ち星となりました。近親には、第2回NHKマイルカップ(G1)を制した名牝シーキングザパールの名前があるように、マイル女王をぜひ目指してほしい逸材です。引き続き皆さまからの盛大なご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2018年02月04日

クラシックメタルが金蹄ステークスを制し通算5勝目!念願のオープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 クラシックメタル(父クロフネ、母ネオクラシック、母の父サンデーサイレンス、セン7歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、2月4日東京競馬場で行われた金蹄ステークス(ダート1900m)で通算5勝目を挙げて、7歳にして念願のにオープン入りを果たしました。レースでは、五分のスタートから積極的に先行すると、外めの好位3番手のポジションで流れに乗りました。道中も揉まれることなくスムーズに追走、直線に入ると手応え抜群で早くも先頭に並び掛けていきました。残り200mあたりから満を持して追い出すと、内の馬に粘られる場面もありましたが、ゴール前で競り落とすと最後は半馬身差をつけて見事先頭で駆け抜けました。準OPクラスに上がってからは、2着3回と惜敗が続いていましたが、ようやくピリオドを打ち、約2年前の4勝目と同じ鞍上で特別勝ちを飾りました。5歳で去勢を施してから走りへの集中度が増し、歳を重ねるごとにレース振りが安定してきていますので、遅咲きながら今後のさらなる活躍をまだまだ期待せざるを得ません。これからも、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年01月16日

ララベルとステップオブダンスの2頭がNARグランプリの最優秀牝馬に選出!

社台グループオーナーズ・地方競馬オーナーズの所属馬ララベルステップオブダンスの2頭が、2017年に最も活躍した各部門の地方所属馬を顕彰する「NARグランプリ2017」に選出されました。

4歳以上最優秀牝馬に輝いた ララベル(牝6歳、大井・荒山勝徳厩舎)は、地方所属馬として初めてJBCレディスクラシック-Jpn1に優勝した断然の実績が評価されての選出となりました。同馬は2歳と3歳の最優秀牝馬のタイトルも獲得しており、自身3回目のNARグランプリ受賞となりました。同馬は年度代表馬の選考でも3歳最優秀牡馬ヒガシウィルウィンとの決戦投票になりましたが、得票差2票で惜しくもダブルタイトルの獲得はなりませんでした。

3歳最優秀牝馬となった ステップオブダンス(牝4歳、大井・藤田輝信厩舎)は、ロジータ記念とユングフラウ賞の重賞2勝、関東オークス-Jpn2では地方最先着の3着となり、グランダム・ジャパン3歳シーズンで優勝した実績が評価されて、全会一致での選出となりました。
2017年12月04日

ブレスアロットが北総ステークスを制し、特別2連勝!通算5勝目でオープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 ブレスアロット(父キングカメハメハ、母サンクスアロット、母の父サンデーサイレンス、牡4歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)が、12月2日中山競馬場で行われた北総ステークス(ダート1800m)で1000万下、1600万下の特別2連勝を飾り、ついにオープン入りを果たしました。レースでは、内枠の好スタートから先行集団でスムーズに流れに乗ると、1頭大逃げを打ちましたが道中は慌てず脚をためていきました。手応え十分で4コーナーから積極的に前を追うと、直線入り口で早々と先頭に踊り出ました。坂の登りでもグイグイと伸びていき、ゴール前で後続に猛追されるたものの最後はクビ差凌ぎ切り、見事通算5勝目を挙げました。3歳デビューと若駒時は心身ともに成長がゆっくりなタイプだっただけに、4歳になってからはレースごとに進化を見せてくれます。スタートや競馬ぶりが安定してきましたので、これからのオープンクラスでの活躍も十分期待できそうです。引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月08日

ステップオブダンスがロジータ記念を制覇!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ステップオブダンス(父ゴールドアリュール、母ルカダンス、母の父ヘクタープロテクター、牝3歳、大井・藤田輝信厩舎)が、南関東牝馬クラシック最後の一冠、11月8日(水)川崎・ロジータ記念(SⅠ・2100m)を制覇し、重賞2勝目を挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると内々3、4番手につけ、2周目の3コーナーなかほどから馬なりのまま先頭に踊り出ました。先行馬が総崩れになる厳しい展開のなか、直線はしっかりと伸びて追い込み馬の追撃も振り切り、2馬身半差で快勝しています。春の関東オークスでクイーンマンボ、アンジュデジールの3着と好走していましたので、ここでの力は違いました。先週JBCレディスクラシックで中央馬を撃破したララベルのあとを追い掛けるように、来年の本馬の活躍に期待が高まります。今後とも皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。

2017年11月04日

ストーンウェアがノーベンバーステークスで接戦を制す!特別4勝目でオープンクラスに返り咲き!

中央競馬オーナーズ共有馬 ストーンウェア(父Birdstone、母Antique auction、母の父Geiger Counter、牡5歳、栗東・吉田直弘厩舎)が、11月4日東京競馬場で行われたノーベンバーステークス(芝2000m)で見事ゴール前の接戦を制して、特別4勝を含む5勝目を飾りオープンクラスに戻ってきました。レースでは、五分のスタートから中団やや前め5番手あたりで流れに乗りました。直線に入って横一線から追い出したことで、やや狭いところに入りましたが、ゴール前50mあたりで前が開くとスパッと切れて、先頭でゴールを駆け抜けました。3歳時には出世レース若駒ステークス2着と躍進を期待されましたが、22戦中8着以下が一度もないという安定感がありながら、なかなか勝利を積み重ねることができませんでした。最近は中距離に戻したことで安定したレース振りが伺えますので、念願の重賞制覇に向けてさらなる飛躍を期待したいと思います。引き続き、皆さまからの大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月04日

ララベルがJBCレディスクラシックを制し、砂の女王に輝く!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ララベル(牝5歳、大井・荒山勝徳厩舎、父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ)が11月3日に大井競馬場で行われた第7回JBCレディスクラシック(GⅠ・3歳以上・ダート1800m)に優勝し、悲願のG1初制覇を成し遂げました。

2歳時に東京2歳優駿牝馬、3歳時には桜花賞、ロジータ記念を制し2年連続でNARグランブリに選出されましたが、4歳時はJBCレディスクラシックを取消すなど不振が続きました。5歳となった今年はマリーンカップ、スパーキングレディカップと連続して2着と惜しいレースが続いたあと、休み明けのレディスプレリュード(4着)を叩いて、今回、雪辱を期してJBCへ挑み、見事に地方所属馬初の「砂の女王」に輝くことができました。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。

2017年10月30日

コロマンデルが神無月ステークスを快勝で5勝目、オープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 コロマンデル(父キングカメハメハ、母マハーバリプラム、母の父フジキセキ、牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、10月28日東京競馬場で行われた神無月ステークス(ダート1400m)を快勝、5勝目を挙げて見事オープン入りを果たしました。レースでは、中団馬群で脚をためていくと、手応え十分で直線に向きましたが一旦狭くなるところもありました。それでも前が開くのをジッと待ち、残り150mくらいか追い出すとスパッと切れてあっという間に先頭、最後は外からの強襲を凌いで5勝目を飾りました。募集時から牡馬としてはやや小柄で、5月生まれということもあり気性も幼かったぶん、デビューは3歳1月、初勝利も5月と遅咲きでしたが、その後も心身の成長を優先させながら、一定の休養を挟みつつ安田厩舎で大切に使ってきました。その期待に応えるように、一戦一戦レース経験を積みながら堅実に力を付けて、ついにオープンクラスへ到達してくれました。気正面はまだ若く、ようやく古馬らしい落ち着きが出てきたところですので、今後の伸びしろもまだまだ期待できそうです。遅れてきた大物となれますよう、今後も皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2017年10月27日

ロゴタイプが種牡馬入り、長い間ご声援をありがとうございました。

中央競馬オーナーズ共有馬 ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡7歳、美浦・田中剛厩舎)の現役引退が決まりました。2歳時には、朝日Fステークス(G1)でG1初勝利を飾ると、その年のJRA最優秀2歳牡馬として選出されました。その勢いのまま、3歳春にはスプリングステークス(G2)から皐月賞(G1)を連勝で制覇、クラシックホースの仲間入りを果たしました。その後は、重賞戦線に出走し続け、4歳時にはドバイへの海外挑戦など善戦を見せてくれるものの、なかなか勝利を手にすることができませんでした。それでも、どのレースにおいても最後まで一生懸命走る姿は、ファンの励みとなりました。すると、6歳春で迎えた昨年の安田記念(G1)、前年年度代表馬にも輝いたモーリスやリアルスティールなど並みいる猛者たちを抑えて、見事な逃走劇、3年2ヶ月ぶりとなるG1・3勝目を挙げました。また、7歳での出走となった今年の安田記念(G1)でも、惜しくも連覇こそ逃したものの僅差2着、昨年の勝ち時計より1.5秒速い走破タイムは、年を重ねても進化を感じさせるものでした。この秋の躍進を期待されながら、惜しまれつつの引退となりましたが、産駒たちにこの夢の続きを託したいと思います。これまで長い間、皆さまからたくさんのご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。心より感謝いたします。今後は社台スタリオンステーションでの繋養が決まっており、種牡馬としての活躍を改めて期待したいと思います。

2017年10月06日

ララベルが大逆転でGRANDAME-JAPAN2017の古馬シーズン総合優勝!

地方競馬の世代別牝馬重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN2017(グランダム・ジャパン)」の古馬シーズンでは、地方競馬オーナーズ共有馬ララベル(牝5歳、大井・荒山勝徳厩舎、父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ)が1位となって、総合優勝に輝きました。
「GRANDAME-JAPAN」は、3歳、古馬、2歳の各世代において、競走成績によりポイントを付与し、ポイント獲得上位馬に対してボーナス賞金が授与される牝馬の重賞シリーズです。ララベルは、古馬シーズンの最終戦となる10月5日の大井・レディスプレリュード(JpnⅡ、ダート1800m)で勝つことこそできませんでしたが、4着で地方所属馬の最先着となり、合計ポイントでトップに立ってボーナス賞金1000万円を獲得しました。次走は、11月3日同じ大井競馬場で行われる・JBCレディスクラシック(JpnⅠ・ダート1800)に駒を進める予定で、引き続き皆さまから熱いご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年10月02日

アットザシーサイドが道頓堀ステークスを快勝!2連勝でオープンに返り咲き!

中央競馬オーナーズ共有馬 アットザシーサイド(父キングカメハメハ、母ルミナスハーバー、母の父アグネスタキオン、牝4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が、10月1日に阪神競馬場で行われた道頓堀ステークス(芝1200m)を、前走札幌スポニチ賞から2連勝で制して、オープンクラスに返り咲きました。
レースでは、スタートから持ち前のスピードでスッと好位につけました。勝負処から前を捕まえに早めに動いていくと、直線に入るところで逃げ馬を射程圏内に捕らえました。坂の登りで先頭に立つと、最後は後続の追撃をクビ差凌いで、特別2連勝を飾りました。昨春は、フィリーズレヴュー(G2)2着、本番桜花賞(G1)でも3着とクラシックを賑わせた実力馬が、短距離路線で再び花開き、トップクラスに戻ってきました。母も5歳暮れまで活躍を続けていたように、本馬にもこれから待望の重賞制覇に向けて、期待を大きく膨らませたいところです。引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2017年09月24日

ロゾヴァドリナが盛岡・オーロカップで3連覇を達成!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ロゾヴァドリナ(父スニッツェル ダマスクローズ、母の父アグネスタキオン、牝5歳,大井・森下淳平厩舎)が9月24日(日)に盛岡競馬場で行なわれた、OROカップ(芝1700m)に優勝し、見事に3連覇を達成しました。

好スタートからダッシュ良く2番手につけ、馬なりのまま4コーナーで先頭に立つと、直線では後続馬を突き放す圧勝劇で次元の違う強さを見せつけました。古馬になってもなかなか脚元が固まらず、アクシデントが多い中、今回はミッドウェイファームで立て直し、大井競馬場でひと叩きしてレースに臨みました。3連覇のなかでもいちばん強い内容の競馬で心身ともに充実期を迎え、これから更なる活躍が期待できそうです。引き続き、皆さまからの熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2017年08月17日

ボーダレスガールが2歳重賞・フルールカップ優勝で重賞初制覇!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ボーダレスガール(牝2歳、門別・田中淳司厩舎、父ゴールドアリュール、母マサノミネルバ、母の父ラムタラ)が、8月17日(木)門別・フルールカップ(H3・1000m)で、見事に重賞初制覇を飾りました。好スタートから好位インコースでレースを進め、3コーナーから手応良くポジョションを上げて直線へ向かうと、内を突いて良い脚で伸びていきました。ゴール前で逃げ粘るマサノスマイルを捕えて優勝、勝ち時計は1分1秒5、2着馬とは1/2馬身差でした。偉大な母マサノミネルバを持つ良血馬で、早くから注目度の高かった本馬ですが、姉スアデラに続く重賞初制覇。ボーダレスガールのこれからの活躍にどうぞご期待ください。

2017年07月31日

マインシャッツが薩摩ステークスでハナ差差し切り!5勝目を挙げてオープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 マインシャッツ(父ゴールドアリュール、母ザッハーマイン、母の父Mineshaft、牡4歳、栗東・西浦勝一厩舎)が、7月29日に小倉競馬場で行われた薩摩ステークス(ダート1700m)をハナ差差し切り、5勝目を挙げて見事オープン入りを果たしました。スタートでやや外から押し込められる形になったため中団追走も、向正面から外に出してジワジワ前へ進出、4コーナーでの反応はもうひとつだったものの、直線に入るとグングン伸びてきて、最後はきっちちハナ差捉えて特別2連勝を飾りました。昨夏は新潟・レパードS(G3)への出走間際に口の中を切るアクシデントで回避、今夏の降級を経て、ようやくオープンに戻ってきました。母も5歳から南関東の重賞4勝挙げたような晩生の血統でしたし、本馬のこれからの成長力と活躍がまだまだ期待できそうです。
引き続き、皆さまからの熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

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