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共有馬情報

2017年03月12日

カラクレナイがG2ーフィリーズレビューを制して桜花賞の舞台へ!

中央競馬オーナーズ共有馬カラクレナイ(父ローエングリン 母バーニングレッド 母の父アグネスタキオン 栗東・松下武士厩舎)が、3月12日(日)に阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(G2・桜花賞トライアル)に優勝し、3連勝で嬉しい重賞初制覇を飾りました。レースでは後方からの競馬となりましたが、鞍上のM・デムーロ騎手のエスコートで徐々に進出を開始すると、直線では馬場の一番外から自慢の末脚が爆発。押し切りを図る2着馬をきっちりと捕らえて、悠々とゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分21秒0でした。昨年12月の阪神・万両賞で2勝目を挙げた後は、心身の成長を促す意味で栗東トレセン近郊の外厩・グリーンウッドトレーニングで冬を越し、今回は約3ヵ月ぶりの実戦でした。しっかりと成長の跡を示すレースぶりで、4月9日に行われる桜花賞の舞台へは、女王候補の1頭として堂々と駒を進めることになります。今後とも皆様の温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2017年02月22日

ステップオブダンスが3歳重賞ユングフラウ賞を快勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 ステップオブダンス(父ゴールドアリュール、母ルカダンス、母の父ヘクタープロテクター、牝3歳、大井・藤田輝信厩舎)が、2月22日(水)浦和・ユングフラウ賞(SⅡ・1400m)で、うれしい重賞初制覇を成し遂げました。
レースでは、好位3、4番手から追走し直線に向くと、馬場の真ん中に持ち出し、最後までしっかりと脚を伸ばして見事差し切り、先頭でゴールしました。堂々と次走3月29日(水)浦和・桜花賞へと駒を進めて、3歳牝馬クラシックを目指します。キャリアはまだ4戦と浅く、今後のさらなる飛躍が期待されます。引き続き、皆さまからの熱いご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2017年02月06日

素質馬サロニカがエルフィンステークスを制して、クラシックへ!

中央競馬オーナーズ共有馬 サロニカ(父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitas、牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2月4日京都競馬場で行われた、クラシックの登竜門エルフィンテークス(芝1600m・牝馬限定)で見事オープン勝ちを飾りました。レースでは、好スタートからスピードに任せてハナに立つと、道中はマイペースに持ち込みました。直線に向いても1馬身のリードを保ちながら逃げ切りを図り、最後までしっかり伸びて先頭でゴール、3戦目でオープン入りを果たしました。この勝利で今春のクラシック路線に進めるチャンスを獲得しており、母は独オークスを制した良血馬ですので、桜花賞のみならず、その先のオークスまで期待が膨らみます。引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2016年12月12日

ロゴタイプは香港マイルで日本馬最先着の5着入着

中央競馬オーナーズ共有馬 ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡6歳、美浦・田中剛厩舎)は12月11日(日)香港・シャティン競馬場で行われた国際G1レース・香港マイル(芝1600m)に出走しました。スタートでやや出遅れたものの好位集団に取り付き、内で脚をためて直線勝負に懸けました。ゴール前は馬の間を割って伸びてきましたが、外から差してきた馬たちの勢いが上回り、最後は3着争いに絡んだものの残念ながら僅差5着と掲示板を確保するに留まりました。敗れはしましたが日本からの出走馬では最先着でしたし、まだまだ今後の活躍を期待させる健闘だったと思います。
皆さまからのたくさんの温かいご声援、まことにありがとうございました。

2016年11月28日

サウンズオブアースがジャパンCで海外の強豪相手に健闘も2着惜敗!

中央競馬オーナーズ共有馬 サウンズオブアース(牡5、父ネオユニヴァース、母ファーストバイオリン、母の父Dixieland Band、栗東・藤岡健一厩舎)は、国際G1レース・11月28日(日)東京・ジャパンカップ(芝2400m)で、中団待機策から直線大外に持ち出し鋭い伸びで逃げたキタサンブラックを追撃しましたが、残念ながら届かずまたもやビッグレースで2着の惜敗を喫しました。菊花賞(G1)、昨年の有馬記念(G1)に続くG1レースでは3度目の2着、重賞レースでは7度目の2着となって獲得賞金総額こそ4億4500万円超となりましたが、悲願のG1勝利は次走・12月25日(日)中山・有馬記念(G1)に持ち越されました。当日のパドックでも、これまで以上の迫力ある馬体へと成長を見せていますし、5歳になっていよいよ本格化してきた印象もありますので、秋3戦目となる次走では、ここまでの雪辱を一気に晴らす勝利を期待したいと思います。引き続き、皆さまからの温かく大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月19日

タートルボウル産駒のフライングショットが2歳重賞・サッポロクラシックカップに優勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 フライングショット(牡2、父タートルボウル、母フライングバルーン、母の父デュランダル、北海道・桑原義光厩舎)が、10月19日(水)門別競馬場で行なわれた、サッポロクラシックカップ(HⅡ)に優勝し、見事重賞初制覇を飾りました。

レースでは、中団5番手から直線で力強く脚を伸ばし、逃げ粘る断然人気の馬を捕えて勝利しました。3月の能力試験で1番時計を叩きだし、早くも芝レースへの挑戦が期待された本馬でしたが、デビュー戦では4着に敗れてしまいました。勝ち切れないレースが続き、5戦目の初勝利後は確実に成長して、7戦目で重賞初制覇となりました。来年はJRAの芝のレースへ挑戦も視野にいれていく予定です。これからも皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年09月25日

ロゾヴァドリナがオーロカップを連覇し、芝の重賞3連勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 ロゾヴァドリナ(父スニッツェル ダマスクローズ、母の父アグネスタキオン、牝4歳,大井・森下淳平厩舎)が9月25日(日)に盛岡競馬場で行なわれた、OROカップ(芝1700m)に優勝し、見事に連覇を達成しました。

レースでは4番手追走から手応え良く4コーナーで先頭に並びかけていくと、直線では後続馬の追撃を半馬身差振り切って、完勝の内容でした。盛岡の芝では無敵の強さで、これで重賞3連勝を飾っています。来年は中央の芝レースへの挑戦も視野に入れていく予定ですので、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

2016年06月05日

ロゴタイプが安田記念を見事制覇!3つ目のG1タイトル!

中央競馬オーナーズ共有馬ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡6歳、美浦・田中剛厩舎)が、6月5日(日)東京競馬場で行われた安田記念(G1)を見事逃げ切りで制して、朝日杯、皐月賞に次ぐ、3つ目のビックタイトルを手にしました。レースでは、スムーズにゲートを出ると迷わずハナを奪いペースを握りました。道中先行馬が引っ掛かり気味に抑えるのを苦労するなか、田辺騎手とピタリと折り合いを付けて4コーナーまでマイペースで進めていきました。直線に入って坂の上りから追い出し、後続との差を一気に突き離すと、ゴールまでセフティリードを守りきり、最後は昨年の年度代表馬モーリスに影を踏ませることなく、1馬身1/4差の完勝の内容で、自身3年2ヶ月ぶりとなるG1・3勝目を飾りました。2歳チャンピオンからクラシックホースに輝きましたが、その後は重賞戦線で上位争いを続けていたものの、なかなか勝利の二文字を手にすることができず、田中剛厩舎、牧場一同、懸命な試行錯誤を重ねていました。ただ、スタッフ誰もが復活を信じ、またロゴタイプ自身も常に一生懸命に走り続け、ようやくG1の舞台で再び輝きを取り戻すことができました。父ローエングリンは8歳となってからもG2勝利を挙げるほど息の長い活躍を続けてくれたように、本馬もまだまだ輝き続ける時間は待っていそうです。これまで同様に、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2016年05月01日

ピークトラムが谷川岳ステークスを制して、6勝目を挙げる!

中央競馬オーナーズ共有馬 ピークトラム(父チチカステナンゴ、母タッチザピーク、母の父スペシャルウィーク、牡5歳、栗東・橋口慎介厩舎)は、5月1日に新潟競馬場で行われた谷川岳ステークス(芝1600m)において、ゴール前で見事先行勢をクビ差捕らえ、通算6勝目となるうれしいオープン勝ちを飾りました。2歳時には同じ条件の新潟2歳S(G3)で桜花賞馬ハープスター、皐月賞馬イスラボニータに次ぐ3着に入る活躍を見せた素質馬でしたが、その後は善戦するものの条件戦でもなかなか勝ち切れないレースが続いていました。しかし名伯楽だった橋口弘次郎師から新規開業の橋口慎介師にバトンが受け継がれると、これまでと違った調教方法を取り入れるなど、さらなる進化に向けて工夫を加えていきました。デビューから乗っている小牧騎手に鞍上が戻ると、早速3月の武庫川S(芝1600m)で約1年ぶりの勝利を挙げてくれました。そして昇級2戦目となった今回の谷川岳Sでは、道中は控えて脚をためると、直線は反応良くグングン伸びきて差し切る強い内容での快勝。今後の活躍を期待せずにはいられない良い勝ち方を披露してくれました。いよいよ悲願の重賞制覇への舞台に戻ってきましたので、この夏の走りに向けて、引き続き皆さまからの大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2016年04月27日

ララベルがしらさぎ賞を制して、重賞5勝目を飾る!

地方競馬オーナーズ共有馬 ララベル(父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ、母の父ティンバーカントリー、牝4歳,大井・荒山勝徳厩舎)が4月27日(水)に浦和競馬場で行なわれた、しらさぎ賞(SⅢ)に優勝し、見事に重賞5勝目を飾りました。

レースでは、ダッシュ良く好位2番手につけ、4コーナーで先頭に並びかけると、直線では後続馬を突き放して最後は1馬身半差の完勝でした。昨年12月のシンデレラマイル以来の休み明けで、仕上がり途上ではありましたが、地方競馬牝馬限定戦で力の違いを見せつけてくれました。今年は、南関東古馬牝馬の代表として秋の最大目標、11月3日川崎・JBCレディスクラシック(Jpn1)を目指す予定ですので、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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