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共有馬情報

2022年05月19日

ファルコンビークが川崎マイラーズ(S3)で重賞初勝利!

地方競馬オーナーズ共有馬 ファルコンビーク(父スマートファルコン、母シャーペンエッジ、母の父クロフネ、牡5歳、川崎・内田勝義厩舎)が、5月18日(水)に川崎競馬場で行われた川崎マイラーズ(S3・1600m)に優勝しました。
本馬は2歳6月の門別競馬場でのデビューから着実に力をつけてきました。昨年に続いてトライアルレースを制して臨んだ川崎マイラーズでしたが、速い流れの2番手から直線抜け出し、最後までリードを保って押し切り、通算9勝目でうれしい重賞初勝利。昨年の同レース3着の雪辱を晴らしました。
半弟シャルフジンは今年の南関東クラシック戦線で活躍中ですが、本馬はしっかりと地力をつけて5歳での重賞制覇で、さらなる活躍が楽しみです。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2022年03月30日

シャルフジンが大井・京浜盃(S2)を逃げ切り重賞連勝!

地方競馬オーナーズ共有馬 シャルフジン(父ヘニーヒューズ、母シャーペンエッジ、母の父クロフネ、牡3歳、船橋・川島正一厩舎)が、3月30日(水)に大井競馬場で行われた京浜盃(S2・1700m)に優勝しました。前走の雲取賞(S3)に続いて好スタートからハナに立ち、速いペースで後続を引っ張りました。直線に入ってから二の脚を使ってリードを保ち切り、逃げ切って重賞連勝を飾りました。
本馬は2歳時はホッカイドウ競馬に所属、ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H1)を制するなど活躍を見せた後、南関東に移籍。御神本騎手とのコンビで重賞を連勝し、南関東クラシックの主役として羽田盃、東京ダービーに臨みます。引き続きご声援をお願いいたします。

2022年03月26日

クラウンプライドがドバイの地でUAEダービー(G2)を制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬 クラウンプライド(父リーチザクラウン 母エミーズプライド 母の父キングカメハメハ 牡3歳 栗東・新谷功一 厩舎)が、現地時間3月26日(土)アラブ首長国連邦のドバイ・メイダン競馬場で行われたUAEダービー(G2・ダート1900m)を見事に勝利で飾り、海外にて初の重賞タイトルを獲得しました。レースでは、スタートしてやや挟まれたものの、すぐに体勢を立て直して好位グループの直後に続きました。向こう正面に入ると外へ進路を選択して、鞍上のD.レーン騎手の仕掛けに反応しながら勝負処で前との差を詰めていきました。2番手までポジションを上げて最後の直線を迎え、いざ追い出していくと力強く鋭い伸び脚を披露して、残り200mでは堂々と先頭に立ちました。そこからは後続を突き離し、最後は2着に2馬身3/4差をつけての完勝劇。海外初挑戦を克服して、強豪相手に重賞初制覇を挙げてくれました。勝ち時計は1:59.76でした。 日本馬の同レース制覇は、2016年のラニ以来の2頭めで、前走ヒヤシンスS(L・ダート1600m)こそスタートの後手が響いて6着に敗れたものの、ドバイの地で偉業を成し遂げ、その鬱憤を晴らしてくれました。これからの海外を含めたさらなる飛躍が期待される本馬へ、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2022年03月26日

デリカダが無傷の3連勝で伏竜ステークスを制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬 デリカダ(父パイロ 母ブロンクスシルバー 母の父クロフネ 牝3歳 栗東・吉田直弘 厩舎)が、3月26日(土)中山競馬場で行われた伏竜S(OP・ダート1800m)を見事に制覇しました。レースでは、五分のスタートから行き脚もついて、先行勢に続き3番手で向正面に入りました。4コーナーで外から1頭が加わり、4頭横並びで直線に向いたものの、外の馬のほうが手応えも優勢に見えました。しかし、新馬戦から続けてコンビを組む和田竜二騎手の激励に応えるかたちで、そこから驚異の差し返しを見せて、ゴール前まで続いた壮絶な叩き合いを見事クビ差制し、デビューから破竹の3連勝でオープン勝ちを飾りました。勝ち時計は1:52.1でした。
2勝馬3頭を含む牡馬たちを相手に紅一点で挑み、この時期の鞍数が少ない3歳ダート・オープン競走を勝利したことは、結果的には能力の高さの裏付けとなりました。男勝りの勝負根性を武器に、この先のさらなる高みを目指す本馬へ引き続き温かいご声援のほどよろしくお願い申しあげます。

2022年02月10日

シャルフジンが大井・雲取賞(S3)で重賞2勝目をマーク!

地方競馬オーナーズ共有馬 シャルフジン(父ヘニーヒューズ、母シャーペンエッジ、母の父クロフネ、牡3歳、船橋・川島正一厩舎)が、2月10日(木)に大井競馬場で行われた雲取賞(S3・1800m)に優勝し、南関東移籍緒戦を重賞勝ちで飾りました。好スタートからハナに立ち、速いペースで後続を引っ張りました。直線入口に入っても脚色は衰えず、最後は2着馬に1馬身半差をつけて逃げ切り勝ちを収めました。 本馬は2歳時はホッカイドウ競馬に所属、ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H1)で初重賞勝ちをおさめていました。移籍緒戦を圧巻の逃げ切りで制し、南関東クラシックの主役候補にあらためて名乗りをあげました。今後のさらなる活躍にご期待ください。

2022年01月29日

ビーオールアイズが牛若丸ジャンプSを快勝!

中央競馬オーナーズ共有馬 ビーオールアイズ(父ルーラーシップ 母ファンタジックアイ 母の父ネオユニヴァース セン5歳 栗東・松下武士厩舎)が、1月29日(土)小倉競馬場で行われた牛若丸ジャンプS(芝3390m)にて、障害OP初勝利を飾りました。レースでは、伸び上がるようなスタートになり、中団やや後ろからの競馬を余儀なくされました。途中からポジションを押し上げていきましたが、レース中盤以降は再び後方寄りになりました。無事に飛越をクリアしていき、最後の直線コースが近づくと進出を開始。絶好の手応えで先頭の馬に並びかけ、ゴール前できっちりクビ差交わし去り、見事1着でゴール板を駆け抜けました。勝ち時計は3分45秒5でした。障害レースへ転向後は、レースを経験しながら徐々に着順を上げて、転向後4戦めで初勝利を挙げました。昨年8月28日(土)小倉・小倉サマージャンプ(G3・芝3390m)では、重賞初挑戦ながらいきなり3着と好走しました。休養を挟んで約5カ月ぶりとなった今回は、豊富なスタミナを活かして鮮やかな差し切り勝ちを決めています。今後も挑戦を続け、大舞台を目指す本馬へ、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2021年12月05日

ディバインフォースがステイヤーズS(G2)を制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬 ディバインフォース(父ワークフォース 母ツクバビューティ 母の父ゼンノロブロイ 牡5歳 栗東・寺島良厩舎)が12月4日(土)に中山競馬場で行われたステイヤーズS(G2・芝3600m)にて、持ち前の長距離適性を発揮し、見事に重賞初制覇を飾りました。スタートはゆっくりで、前半は後方でリズムを整えました。道中は早めに中団後ろにつけて追走します。2周め3コーナーあたりでようやくペースが速くなりました。本馬も外から動いていって、好位のポジションまで押し上げて4コーナーをカーブ。直線では大外から差し切りを狙って追い出すと、力強く伸び、坂を駆け上がりながら前を交わしていきました。先に抜け出していたライバルが内で粘っていたものの、ゴール前で見事に捉えきり、見事に先頭でゴールを駆け抜けています。格上挑戦という形でしたが、重賞の舞台で堂々の1着を掴み取りました。今後もますますの活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年11月20日

セプタリアンが秋陽ジャンプSを制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬セプタリアン(父キングヘイロー、母リビングプルーフ、母の父ファルブラヴ、せん5歳、栗東・池添学厩舎所属)が11月20日(土)に東京競馬場で行われた秋陽ジャンプS(芝3110m)に優勝し、障害OP初勝利を飾りました。道中は後続にマークされながら隊列を引っ張る苦しい展開でしたが、最後の直線で併せ馬の形に持ち込むと、平地で3勝クラスまで勝ち上がった底力を発揮して、もうひと伸びしてみせました。障害戦に転向してから3戦2勝の快進撃で、今回の勝利は大舞台への挑戦に期待を持たせてくれました。これからの活躍にどうぞご期待ください。

2021年11月03日

アイスジャイアントがJBC2歳優駿(Jpn3)を制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬アイスジャイアント(父ダンカーク、母アイスドール、母の父キャプテンスティーヴ、牡2歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)が、11月3日(水)に門別競馬場で行われたJBC2歳優駿(Jpn3)に優勝し、連勝で重賞初制覇を飾りました。レースは最後方を追走、向こう正面で押し上げていきました。向こう正面では中団を進み、3コーナーすぎから大外を通って仕掛けると、最後の直線で素晴らしい末脚をみせて、他馬を一気に抜き去り、先頭でゴールしています。中央競馬で新馬戦に優勝後、今回は初の長距離輸送や右周りの競馬でしたが、強豪相手に見事勝利を飾りました。これからの活躍が楽しみです。ご声援ありがとうございました。

2021年07月28日

シャルフジンがブリーダーズゴールドジュニアC(H1)で重賞初制覇!

地方競馬オーナーズ共有馬 シャルフジン(父ヘニーヒューズ、母シャーペンエッジ、母の父クロフネ、牡2歳、門別・田中淳司厩舎)が、7月27日(火)に門別競馬場で行われたブリーダーズゴールドジュニアカップ(H1・1700m)に優勝し、重賞初制覇を飾りました。好スタートから2番手につけ、直線入口で先頭に並びかけると、直線では後続を突き放して2着馬に5馬身差をつける圧勝劇を見せました。本馬はデビュー前の門別競馬場での能力試験でレコードタイムを叩き出し、デビュー前から注目を集めていました。前走の栄冠賞では距離不足もあり4着に終わりましたが、距離が1700mに延びて、真価を発揮しました。今年度の大目標は11月3日(水・祝)門別・JBC2歳優駿(Jpn3)で、JRA勢を迎え撃ちます。また、来年の南関東クラシック戦線での活躍も期待されます。今後とも、皆さまからのご注目、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2021年07月26日

オールアットワンスがアイビスサマーダッシュ(G3)を制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬オールアットワンス(父マクフィ 母シュプリームギフト 母の父ディープインパクト 牝3歳 美浦・中舘英二厩舎)が7月25日(日)新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(G3・芝1000m直線)にて、1番人気に応えて優勝、重賞初制覇を飾りました。互角のスタートから手応えよく追走、最後は実績馬との争いになりましたが、しっかりと抜け出して3/4馬身差をつけて先頭でゴールしています。本馬は2歳時には新馬戦、カンナSを連勝し、その後惜しいレースが続きましたが、今回見事古馬相手に重賞制覇を成し遂げました。これからの活躍が楽しみです。ご声援ありがとうございました。

2021年05月09日

ヒロイックテイルがブリリアントS(L)を圧勝で通算5勝目を挙げる!

中央競馬オーナーズ共有馬 ヒロイックテイル(父スクリーンヒーロー 母パーソナルレジェンド 母の父Awesome Again 牡4歳 栗東・本田優厩舎)が、5月9日(日)東京競馬場で行われたブリリアントS(L・ダート2100m)にて、通算5勝目をリステッドレース勝ちで飾りました。五分のスタートから行き脚をつけ、逃げる1頭に馬体を併せるかたちで2番手を追走しました。4コーナーで早くも前を交わして先頭に踊り出ると、直線コースでは他の追随を許しませんでした。最後は手綱を抑える余裕を見せ、後続を3馬身突き離して悠々とゴール板を駆け抜けました。勝ち時計は2分9秒6でした。昨年11月の東京・晩秋S(3勝クラス・ダート2100m)を制してオープンクラス入りを果たし、そこから2戦は精神面でやや幼いところを見せて、結果に結びつきませんでした。それでも放牧期間でしっかりと充電を図り、万全の調整で臨んだこのレースで見事な勝利を手中に収めてくれました。さらなる飛躍を目指して今後はより大きな舞台も視野に入れていく本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほど、よろしくお願い申しあげます。

2021年02月06日

サルファーコスモスがエルフィンS(L)を制して春のクラシックへ!

中央競馬オーナーズ共有馬 サルファーコスモス(父キングカメハメハ 母ミクロコスモス 母の父ネオユニヴァース 牝3歳 栗東・中内田充正厩舎)が、2月6日(土)に中京競馬場で行われたエルフィンS(L・芝1600m)に優勝し、春のクラシック戦線に名乗りを上げました。好位でレースの流れに乗ると、直線で外から力強く伸びて最後はキッチリとクビ差抜け出しました。勝ち時計は1分36秒0です。ダービー3着馬コズミックフォースの全妹として元々大きな期待がかけられていた本馬ですが、レース経験を積むごとにその能力を発揮できるようになってきました。昨年の三冠牝馬の飛躍のきっかけとなったレースを制したことで、さらに視界が広がりました。これからの活躍にどうぞご期待ください。

2021年01月13日

キャンドルグラスが昨年に続き船橋記念(S3)を見事連覇!通算12勝目を挙げる!

地方競馬オーナーズ共有馬 キャンドルグラス(父サウスヴィグラス、母ブローザキャンドル、母の父サンデーサイレンス、牡7歳、船橋・川島正一厩舎)が、1月13日(水)に船橋競馬場で行われた船橋記念(SⅢ)に優勝し、同レース連覇を飾りました。好スタートから中団につけ、直線で馬場の外めに持ち出すと最後までしっかりと伸び、前を半馬身捕らえての連覇達成となりました。本馬はこれで通算12勝目、通算獲得賞金は1億2600万円を超えました。2歳デビューから3歳時は南関東クラシックで好走、7歳になってもなお成長を見せながら、長く活躍を続けるキャンドルグラス。まさに地方競馬オーナーズの楽しみの真骨頂といえる馬でしょう。今年も7月の船橋・習志野きらっとスプリントで昨年2着の雪辱とS1レース制覇を目指していきます。引き続き、皆さまからのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2021年01月09日

トゥラヴェスーラが淀短距離ステークス(L)を快勝!

中央競馬オーナーズ共有馬 トゥラヴェスーラ(父ドリームジャーニー 母ジャジャマーチャン 母の父アドマイヤコジーン 牡6歳 栗東・高橋康之厩舎)が、1月9日(土)中京競馬場で行われた淀短距離S(L・芝1200m)にて、通算4勝目をリステッドレース勝ちで飾りました。絶好のスタートから好位グループで流れに乗り、4番手で直線を迎えました。溢れんばかりの手応えから残り1ハロンで馬群を割って抜け出すと、そのまま後続を寄せつけず堂々と先頭でゴールイン。2着馬に1馬身半差をつける完勝で、勝ち時計は1分8秒2でした。 昨年7月19日(日)福島テレビオープン(OP・芝1200m)を勝利した後は重賞戦線を歩み、着差は僅かながら勝ち切るに至らなかったものの、今回はここまでの鬱憤を晴らすような鮮やかな快勝でした。今後もさらなる挑戦を続け、待望の重賞制覇を目指す本馬へ、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2021年01月05日

ヴェイルネビュラがジュニアカップ(L)を制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬ヴェイルネビュラ(牡3歳 父ロードカナロア 母リングネブラ 母の父ハーツクライ 美浦・大竹正博厩舎)が、1月5日に中山競馬場で行われたジュニアカップ(L)に優勝し、3戦2勝としました。レースは中団を追走、3コーナーから徐々に進出し、勝負どころで仕掛けると、素晴らしい末脚をみせて他馬を抜き去りました。オープン勝ちを果たし、この春の活躍が楽しみです。ご声援ありがとうございました。
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