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共有馬情報

2018年11月14日

ラプラスがハイセイコー記念で重賞初制覇!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ラプラス(父カジノドライヴ、母ジュピターズジャズ、母の父サンデーサイレンス、牡2歳、大井・藤田輝信厩舎)が、2歳重賞の11月14日大井・ハイセイコー記念(SⅡ・1600m)を快勝し、重賞初制覇を飾りました。
スタートを決めて先行集団の直後のポジションで、4コーナーは3番手まで上がると、直線では馬場の真ん中から抜け出して最後は後続と1馬身差で快勝しています。宿敵シビックヴァーゴの追撃をおさえての勝利で、南関東クラシックへ名乗りを挙げました。昨年の同レースの勝ち馬は、その後に東京ダービーを制していますので、来春の本馬の活躍に期待が高まります。今後とも皆さまの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年11月11日

ジャカランダシティがゴール前の大接戦を制して、福島2歳Sでオープン勝ち!

中央競馬オーナーズ共有馬 ジャカランダシティ(父ヨハネスブルグ、母クラヴェジーナ、母の父アグネスタキオン、牡2歳、栗東・牧浦充徳厩舎)が、11月11日福島競馬場で行われた福島2歳ステークス(OP、芝1200m)で、新馬デビュー勝利以来の2勝目をオープン特別勝ちで飾りました。レースでは五分のスタートから中団馬群のなかで脚をためていくと、直線は内に進路を取って追い込んでいきました。内から良い伸びを見せてゴール前で先に抜け出すと、最後は外からの強襲に遭いましたが、何とかハナ差しのぎ切り、うれしいオープン勝ちを挙げました。勝ち時計は1:10.5でした。初めての重賞挑戦となった小倉2歳S(G3)では悔しい結果でしたが、前走から徐々に落ち着いたレース運びが身につき、今回は除外を潜り抜けた運も味方にして、勝利を捥ぎ取りました。次は待望の重賞制覇を目指していきます。これからも皆さまからの温かいご応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年11月05日

ランガディアがノーベンバーステークスを快勝!特別2連勝でオープンクラスに返り咲き!

中央競馬オーナーズ共有馬 ランガディア(父キングカメハメハ、母マリーシャンタル、母の父サンデーサイレンス、牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)が、11月3日東京競馬場で行われたノーベンバーステークス(芝2000m)で、直線に向くと馬場の真ん中から鮮やかに差し切り、見事に1000万下、1600万下の特別2連勝を飾りました。8戦目となったこのレースでは、はじめて距離を2000mに延ばしましたが、道中は馬群の中でしっかり折り合い、最後は上がり3F33.5秒とメンバー最速の末脚を繰り出して、昇級戦をあっさりクリアしてくれました。昨年はデビューから2連勝ののち臨んだニュージーランドトロフィー(G3)でも3番人気に推された素質馬が、ようやくオープンに返り咲きました。成長とともに距離の融通性を兼ね備えて、今後のさらなる活躍の期待が大きく膨らんでいます。引き続き、皆さまからの温かいご声援をなにとぞよろしくお願いいたします。

2018年09月02日

メドウラークがサマー2000シリーズのチャンピオンに決定!

中央競馬オーナーズ共有馬 メドウラーク(父タニノギムレット、母アゲヒバリ、母の父クロフネ、牡7歳、栗東・橋田満厩舎)が、サマー2000シリーズの最終戦9月2日(日)新潟競馬場で行われた新潟記念(G3)において、最後の長い直線で内から粘り強く伸びて5着を確保するとポイント2点を加算、合計13ポイントを獲得して、見事サマー2000シリーズのチャンピオンに輝きました。(褒賞金として馬主に3,200万円が交付されます)

7月の七夕賞(G3)では通算34戦目にして初めての重賞制覇を飾るなど、7歳ながら元気いっぱいの本馬は、この猛暑が続くなか8月の小倉記念(G3)、そしてこの新潟記念(G3)とサマー2000シリーズをなんとメドウラーク1頭だけが3戦を走り切り、すばらしい勲章を手にすることができました。3戦ともに騎乗となった丸田騎手の好プレーも光りますが、この夏3戦の頑張りには本当に頭が下がるばかりです。この後はしっかりと休養を挟んで、11月の福島記念で二つ目の重賞制覇を目指します!まだまだ活躍を続けるベテランに、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年08月06日

アウィルアウェイが連勝で、ダリア賞を快勝!

中央競馬オーナーズ共有馬 アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハ、牡2歳、栗東・高野友和厩舎)が、8月4日(土)新潟競馬場で行われたダリア賞(OP、芝1400m)において新馬戦に続く連勝でOP勝ちを飾っています。新馬戦ほどではなかったものの、スタートでやや出遅れると後方からの追走になりました。4コーナーで外に出すと、直線は大外から一気に先行集団をゴボウ抜き、直線半ばで先頭に立ち最後は手綱を抑える余裕もあって、上がり3F33.4秒の末脚で見事完勝しました。この勝利は鞍上ミルコ・デムーロ騎手の本年100勝目にあたり、人馬ともに嬉しい勝ち星となりました。父の初年度産駒として、初新馬勝ち、初オープン勝ち、そして次は初重賞勝ちを目指します!引き続き皆さまからの大きく温かいご応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年07月08日

メドウラークが通算34戦目で待望の重賞初制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬 メドウラーク(父タニノギムレット、母アゲヒバリ、母の父クロフネ、牡7歳、栗東・橋田満厩舎)が、7月8日(日)福島競馬場で行われた七夕賞(G3・芝2000mハンデ)を制し、待望の重賞初勝利を飾りました。

道中は後方追走から勝負処で仕掛けていき、直線では鋭い伸びを見せ、ゴール前でのマッチレースをクビ差凌いでの重賞初制覇。デビューからじっくりと使われ、4歳時には破竹の4連勝を飾るなど素質を見せていましたが、オープン入り後は入着はあったものの、勝ち星を挙げることができていませんでした。今回の七夕賞は11番人気の低評価だったものの、持ち前の末脚を発揮しての快勝劇となりました。

7歳、通算34戦目にして初の重賞制覇で、今後はサマー2000シリーズ優勝を目指す道もありそうです。本格化なった本馬を、今後ともご声援よろしくお願いいたします。

2018年06月11日

アウィルアウェイが父ジャスタウェイの産駒、1番星に輝く!

中央競馬オーナーズ共有馬 アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハ、牡2歳、栗東・高野友和厩舎)が、6月9日(土)阪神競馬場で行われた新馬戦(芝1200m)で快勝!早くも新種牡馬の父ジャスタウェイの1番星として輝きました。スタートで大きく出遅れたものの、仕掛けながら3コーナーでは中団に取り付きました。直線入り口で先頭集団に並んでいくと、直線半ばであっさり先頭に踊り出て、最後は馬なりでゴール、競馬の内容は荒かったものの力の違いを見せつける完勝劇で、中央競馬オーナーズ所属でも最初の新馬勝利を飾りました。すでに例年よりも多数の2歳馬がゲート試験に合格して新馬戦デビューを備えている状況で、この勝ち星を契機にオーナーズ2歳世代から活躍馬が次々に出てくれそうな予感がします!また、本年度1歳販売では昨年より頭数を拡大して、良血馬を揃えていますので、ぜひ皆さまからのたくさんのお申込みをお待ちしております。

2018年05月07日

血統馬マジカルスペルが、立夏ステークスで圧勝劇!

中央競馬オーナーズ共有馬 マジカルスペル(父Creative Cause、母プラウドスペル、母の父Proud Citizen、牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、5月5日東京競馬場で行われた立夏ステークス(ダート1600m)で1000万下、1600万下の特別2連勝を飾り、期待どおりオープン入りを果たしました。レースでは、芝の部分でスッとスピードに乗ると、楽に逃げ馬を見ながら先行2番手で流れに乗りました。手応えよく直線に向くとあっさり先頭に立ってしまいましたが、鞍上のステッキに反応しながらグングン伸びて後続との差はみるみる広がり、最後は2着から7馬身差の圧勝でゴールしました。米G1ケンタッキーオークスを制し、最優秀3歳牝馬チャンピオンに輝いた母を持つ本馬は、募集時からかなりの注目を浴びていたものの、体質の弱さからなかなか2~3歳戦は続けて結果を出すことができませんでした。厩舎の無理をしない選択が実を結びはじめ、ここにきてようやく潜在能力を競馬で発揮できるように成長してきました。勝ち時計も良馬場で1:35.4と芝なみのタイムで勝利、来年同舞台でのG1出走が視野に入ってきそうです。引き続き、皆さまからの大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年05月07日

サンティールがパールステークスを制して、オープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 サンティール(父ハービンジャー、母サンヴィクトワール、母の父サンデーサイレンス、メス4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、5月5日京都競馬場で行われたパールステークス(芝1800m)で持ち前の末脚を披露して見事勝利、待望のオープン入りを決めました。レースでは、五分のスタートからいつものように控えて、馬群の中団やや後方で脚をためていきました。逃げ馬が飛ばす縦長の展開になりましたが、慌てることなく直線勝負まで待機しました。4コーナーを回って外めに持ち出すと、久々の右回りで少し内にもたれる場面もありましたが、残り200mで加速がつくと内から抜け出した馬に強襲、最後はきっちり半馬身交わして、先頭でゴールを駆け抜けました。1600万下クラスに上がってからも、常時上がり33秒台の末脚をマークするなど、父の産駒らしく成長力を見せているだけに、この母系念願の重賞制覇も見えてくるレース振りでした。これからの伸びしろも期待でき、引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年02月12日

テトラドラクマが見事な逃げ切り勝ち!クイーンカップで重賞初勝利を飾る!

中央競馬オーナーズ共有馬 テトラドラクマ(父ルーラーシップ 母リビングプルーフ 母の父ファルブラヴ 美浦・小西一男厩舎)が、2月12日(祝・月)に東京競馬場で行われた、クイーンカップ(G3)を見事な逃げ切りで制して、嬉しい重賞初制覇を飾りました。レースでは、絶好のスタートから馬の気持ちに逆らわず先行すると、勢いが収まらないアルーシャが外から並んできましたが、前を譲ることなくコーナーに入っていきました。直線に向いてもスピードが衰えることなく、残り200mから追い出すと一旦は後続を突き放し、ゴールでは外から詰め寄られたものの、最後は半馬身残して完封しました。前走、フェアリーS(G3)でも大外枠ながら1番人気に推された本馬、持ち前のスピードを活かした競馬できっちり雪辱を果たしました。この日は殊勲の田辺騎手の誕生日にあたりましたが、逆に師匠小西師へ20年ぶりの重賞勝利をプレゼントする形となり、関係者にも格別な勝ち星となりました。近親には、第2回NHKマイルカップ(G1)を制した名牝シーキングザパールの名前があるように、マイル女王をぜひ目指してほしい逸材です。引き続き皆さまからの盛大なご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2018年02月04日

クラシックメタルが金蹄ステークスを制し通算5勝目!念願のオープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 クラシックメタル(父クロフネ、母ネオクラシック、母の父サンデーサイレンス、セン7歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、2月4日東京競馬場で行われた金蹄ステークス(ダート1900m)で通算5勝目を挙げて、7歳にして念願のにオープン入りを果たしました。レースでは、五分のスタートから積極的に先行すると、外めの好位3番手のポジションで流れに乗りました。道中も揉まれることなくスムーズに追走、直線に入ると手応え抜群で早くも先頭に並び掛けていきました。残り200mあたりから満を持して追い出すと、内の馬に粘られる場面もありましたが、ゴール前で競り落とすと最後は半馬身差をつけて見事先頭で駆け抜けました。準OPクラスに上がってからは、2着3回と惜敗が続いていましたが、ようやくピリオドを打ち、約2年前の4勝目と同じ鞍上で特別勝ちを飾りました。5歳で去勢を施してから走りへの集中度が増し、歳を重ねるごとにレース振りが安定してきていますので、遅咲きながら今後のさらなる活躍をまだまだ期待せざるを得ません。これからも、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年01月16日

ララベルとステップオブダンスの2頭がNARグランプリの最優秀牝馬に選出!

社台グループオーナーズ・地方競馬オーナーズの所属馬ララベルステップオブダンスの2頭が、2017年に最も活躍した各部門の地方所属馬を顕彰する「NARグランプリ2017」に選出されました。

4歳以上最優秀牝馬に輝いた ララベル(牝6歳、大井・荒山勝徳厩舎)は、地方所属馬として初めてJBCレディスクラシック-Jpn1に優勝した断然の実績が評価されての選出となりました。同馬は2歳と3歳の最優秀牝馬のタイトルも獲得しており、自身3回目のNARグランプリ受賞となりました。同馬は年度代表馬の選考でも3歳最優秀牡馬ヒガシウィルウィンとの決戦投票になりましたが、得票差2票で惜しくもダブルタイトルの獲得はなりませんでした。

3歳最優秀牝馬となった ステップオブダンス(牝4歳、大井・藤田輝信厩舎)は、ロジータ記念とユングフラウ賞の重賞2勝、関東オークス-Jpn2では地方最先着の3着となり、グランダム・ジャパン3歳シーズンで優勝した実績が評価されて、全会一致での選出となりました。
2017年12月04日

ブレスアロットが北総ステークスを制し、特別2連勝!通算5勝目でオープン入り!

中央競馬オーナーズ共有馬 ブレスアロット(父キングカメハメハ、母サンクスアロット、母の父サンデーサイレンス、牡4歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)が、12月2日中山競馬場で行われた北総ステークス(ダート1800m)で1000万下、1600万下の特別2連勝を飾り、ついにオープン入りを果たしました。レースでは、内枠の好スタートから先行集団でスムーズに流れに乗ると、1頭大逃げを打ちましたが道中は慌てず脚をためていきました。手応え十分で4コーナーから積極的に前を追うと、直線入り口で早々と先頭に踊り出ました。坂の登りでもグイグイと伸びていき、ゴール前で後続に猛追されるたものの最後はクビ差凌ぎ切り、見事通算5勝目を挙げました。3歳デビューと若駒時は心身ともに成長がゆっくりなタイプだっただけに、4歳になってからはレースごとに進化を見せてくれます。スタートや競馬ぶりが安定してきましたので、これからのオープンクラスでの活躍も十分期待できそうです。引き続き、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月08日

ステップオブダンスがロジータ記念を制覇!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ステップオブダンス(父ゴールドアリュール、母ルカダンス、母の父ヘクタープロテクター、牝3歳、大井・藤田輝信厩舎)が、南関東牝馬クラシック最後の一冠、11月8日(水)川崎・ロジータ記念(SⅠ・2100m)を制覇し、重賞2勝目を挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると内々3、4番手につけ、2周目の3コーナーなかほどから馬なりのまま先頭に踊り出ました。先行馬が総崩れになる厳しい展開のなか、直線はしっかりと伸びて追い込み馬の追撃も振り切り、2馬身半差で快勝しています。春の関東オークスでクイーンマンボ、アンジュデジールの3着と好走していましたので、ここでの力は違いました。先週JBCレディスクラシックで中央馬を撃破したララベルのあとを追い掛けるように、来年の本馬の活躍に期待が高まります。今後とも皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。

2017年11月04日

ララベルがJBCレディスクラシックを制し、砂の女王に輝く!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ララベル(牝5歳、大井・荒山勝徳厩舎、父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ)が11月3日に大井競馬場で行われた第7回JBCレディスクラシック(GⅠ・3歳以上・ダート1800m)に優勝し、悲願のG1初制覇を成し遂げました。

2歳時に東京2歳優駿牝馬、3歳時には桜花賞、ロジータ記念を制し2年連続でNARグランブリに選出されましたが、4歳時はJBCレディスクラシックを取消すなど不振が続きました。5歳となった今年はマリーンカップ、スパーキングレディカップと連続して2着と惜しいレースが続いたあと、休み明けのレディスプレリュード(4着)を叩いて、今回、雪辱を期してJBCへ挑み、見事に地方所属馬初の「砂の女王」に輝くことができました。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。

2017年10月27日

ロゴタイプが種牡馬入り、長い間ご声援をありがとうございました。

中央競馬オーナーズ共有馬 ロゴタイプ(父ローエングリン、母ステレオタイプ、母の父サンデーサイレンス、牡7歳、美浦・田中剛厩舎)の現役引退が決まりました。2歳時には、朝日Fステークス(G1)でG1初勝利を飾ると、その年のJRA最優秀2歳牡馬として選出されました。その勢いのまま、3歳春にはスプリングステークス(G2)から皐月賞(G1)を連勝で制覇、クラシックホースの仲間入りを果たしました。その後は、重賞戦線に出走し続け、4歳時にはドバイへの海外挑戦など善戦を見せてくれるものの、なかなか勝利を手にすることができませんでした。それでも、どのレースにおいても最後まで一生懸命走る姿は、ファンの励みとなりました。すると、6歳春で迎えた昨年の安田記念(G1)、前年年度代表馬にも輝いたモーリスやリアルスティールなど並みいる猛者たちを抑えて、見事な逃走劇、3年2ヶ月ぶりとなるG1・3勝目を挙げました。また、7歳での出走となった今年の安田記念(G1)でも、惜しくも連覇こそ逃したものの僅差2着、昨年の勝ち時計より1.5秒速い走破タイムは、年を重ねても進化を感じさせるものでした。この秋の躍進を期待されながら、惜しまれつつの引退となりましたが、産駒たちにこの夢の続きを託したいと思います。これまで長い間、皆さまからたくさんのご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。心より感謝いたします。今後は社台スタリオンステーションでの繋養が決まっており、種牡馬としての活躍を改めて期待したいと思います。

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