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共有馬情報

2021年02月06日

サルファーコスモスがエルフィンS(L)を制して春のクラシックへ!

中央競馬オーナーズ共有馬 サルファーコスモス(父キングカメハメハ 母ミクロコスモス 母の父ネオユニヴァース 牝3歳 栗東・中内田充正厩舎)が、2月6日(土)に中京競馬場で行われたエルフィンS(L・芝1600m)に優勝し、春のクラシック戦線に名乗りを上げました。好位でレースの流れに乗ると、直線で外から力強く伸びて最後はキッチリとクビ差抜け出しました。勝ち時計は1分36秒0です。ダービー3着馬コズミックフォースの全妹として元々大きな期待がかけられていた本馬ですが、レース経験を積むごとにその能力を発揮できるようになってきました。昨年の三冠牝馬の飛躍のきっかけとなったレースを制したことで、さらに視界が広がりました。これからの活躍にどうぞご期待ください。

2021年01月13日

キャンドルグラスが昨年に続き船橋記念(S3)を見事連覇!通算12勝目を挙げる!

地方競馬オーナーズ共有馬 キャンドルグラス(父サウスヴィグラス、母ブローザキャンドル、母の父サンデーサイレンス、牡7歳、船橋・川島正一厩舎)が、1月13日(水)に船橋競馬場で行われた船橋記念(SⅢ)に優勝し、同レース連覇を飾りました。好スタートから中団につけ、直線で馬場の外めに持ち出すと最後までしっかりと伸び、前を半馬身捕らえての連覇達成となりました。本馬はこれで通算12勝目、通算獲得賞金は1億2600万円を超えました。2歳デビューから3歳時は南関東クラシックで好走、7歳になってもなお成長を見せながら、長く活躍を続けるキャンドルグラス。まさに地方競馬オーナーズの楽しみの真骨頂といえる馬でしょう。今年も7月の船橋・習志野きらっとスプリントで昨年2着の雪辱とS1レース制覇を目指していきます。引き続き、皆さまからのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2021年01月09日

トゥラヴェスーラが淀短距離ステークス(L)を快勝!

中央競馬オーナーズ共有馬 トゥラヴェスーラ(父ドリームジャーニー 母ジャジャマーチャン 母の父アドマイヤコジーン 牡6歳 栗東・高橋康之厩舎)が、1月9日(土)中京競馬場で行われた淀短距離S(L・芝1200m)にて、通算4勝目をリステッドレース勝ちで飾りました。絶好のスタートから好位グループで流れに乗り、4番手で直線を迎えました。溢れんばかりの手応えから残り1ハロンで馬群を割って抜け出すと、そのまま後続を寄せつけず堂々と先頭でゴールイン。2着馬に1馬身半差をつける完勝で、勝ち時計は1分8秒2でした。 昨年7月19日(日)福島テレビオープン(OP・芝1200m)を勝利した後は重賞戦線を歩み、着差は僅かながら勝ち切るに至らなかったものの、今回はここまでの鬱憤を晴らすような鮮やかな快勝でした。今後もさらなる挑戦を続け、待望の重賞制覇を目指す本馬へ、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2021年01月05日

ヴェイルネビュラがジュニアカップ(L)を制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬ヴェイルネビュラ(牡3歳 父ロードカナロア 母リングネブラ 母の父ハーツクライ 美浦・大竹正博厩舎)が、1月5日に中山競馬場で行われたジュニアカップ(L)に優勝し、3戦2勝としました。レースは中団を追走、3コーナーから徐々に進出し、勝負どころで仕掛けると、素晴らしい末脚をみせて他馬を抜き去りました。オープン勝ちを果たし、この春の活躍が楽しみです。ご声援ありがとうございました。
2020年11月15日

プールヴィルが豪快な差し切りで、オーロカップ(L)を快勝!1年8ヵ月ぶりの美酒!

中央競馬オーナーズ共有馬 プールヴィル(父Le Havre、母ケンホープ、母の父Kendargent、牝4歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、11月15日(日)に東京競馬場で行われたオーロC(L・芝1400m・ハンデ)で約1年8カ月ぶりに優勝し、待望の4勝目を飾りました。初めてのコンビとなる三浦騎手を背に、道中は虎視眈々と中団馬群のなかで脚をためるレース運びとなりました。直線で大外に持ち出してゴーサインに反応すると、鋭い末脚を繰り出し、粘る先行馬を3/4馬身差し切って見事先頭でゴールを駆け抜けました。勝ち時計は1分21秒4でした。
3歳の春にフィリーズレビュー(G2)で重賞制覇を成し遂げたあとは、重賞やリステッドレースで善戦こそするものの、なかなか勝ち星に恵まれませんでした。成長とともに馬体が充実してきたこの秋、陣営の執念が実を結んだ久々の勝利は喜びもひとしおです。今回の復活劇を皮切りに、さらなる重賞タイトル、またその先のG1挑戦まで高みを目指していきます。引き続き、皆さまからの温かいご声援をなにとぞよろしくお願いいたします。

2020年11月12日

ルイドフィーネがロジータ記念(SⅠ)を制す!!

地方競馬オーナーズ共有馬 ルイドフィーネ (牝3歳 父サウスヴィグラス 母ロージーチャーム 母の父ダンスインザダーク 川崎・内田勝義厩舎)が、11月11日に川崎競馬場で行われたロジータ記念(S1)に優勝し、初の重賞制覇を成し遂げました。桜花賞、東京プリンセス賞、関東オークスでは宿敵アクアリーブルの前に苦杯をなめていましたが、南関東牝馬クラシック最後の一冠で見事に雪辱を期して優勝しています。姉ナターレは2011年の同レースでクラーベセクレタの3着でしたが、2012年エミーズパラダイス(2着アスカリーブル)、2014年ノットオーソリティ、2015年ララベル、2017年ステップオブダンスに続く、地方競馬オーナーズ5頭目のロジータ記念制覇でした。偉大なる先輩たちと同じように、ここから快進撃を続けて欲しいところです。引き続き皆さまからの熱い声援をよろしくお願いいたします。

2020年10月03日

ランドオブリバティがデビューから2連勝で芙蓉Sを快勝!

中央競馬オーナーズ共有馬 ランドオブリバティ(父ディープインパクト 母ドバウィハイツ 母の父Dubawi 牡2歳 美浦・鹿戸雄一厩舎)が、10月3日(土)中山競馬場で行われた芙蓉S(2歳OP・芝2000m)に勝利し、8月の新馬戦でデビュー勝ちを飾ったのに続き2連勝でオープンクラス入りを果たしました。レースでは、スタートを決めてスッと好位につけると、そのまま2番手を手応えよく追走し、3コーナーあたりで並びかけていって先頭で直線に向きました。はやばやと抜け出す形になりましたが、坂を上がってからも後続を寄せ付けることなく余裕をもって先頭でゴール。2着馬に3馬身半差をつける完勝の内容で、勝ち時計は2分0秒2でした。今回の勝利で来年のクラシックロードへ向けて賞金を加算することができて、堂々と名乗りを挙げることになりました。母はアメリカでG1競走2勝を挙げたドバウィハイツ、半姉にフィリーズレビュー(G2)を制したリバティハイツ(牝5)を持つ本馬は、大舞台を戦い抜くうえでの血統背景も申し分ありません。今後、さらなる高みを目指す本馬に、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2020年07月19日

トゥラヴェスーラが福島テレビOPで2年3ヵ月ぶりの勝利!

中央競馬オーナーズ共有馬 トゥラヴェスーラ(父ドリームジャーニー 母ジャジャマーチャン 母の父アドマイヤコジーン 牡5歳 栗東・高橋康之厩舎)が、7月19日(日)福島競馬場で行われた福島テレビオープン(OP・芝1200m)に優勝し、約2年3ヵ月ぶりの3勝目を挙げました。レースでは、好スタートから持ち前のスピードを活かして、先行すると好位2番手で流れに乗りました。道中は1番人気の馬をマークしながら終始手応えよく運び、直線で満を持して交わしにかかると、最後は1頭抜け出して後続に1馬身1/4差をつける快勝でした。勝ち時計は1分8秒5でした。3歳重賞レースの葵ステークスで2着(同着)になる実力馬が、骨折のアクシデントを見事に乗り越えて、今年2月に約1年ぶりに復帰を果たすと、常に掲示板に載る安定した成績を続け、4戦目にして待望のオープン勝利を飾ることができました。この勝利で賞金が加算できたことも大きく、次は待望の重賞制覇を目標にチャレンジを続けていきます。今後とも皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2020年02月02日

アウィルアウェイがシルクロードS(G3)で重賞初制覇!

中央競馬オーナーズ共有馬 アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハ、牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が、2月2日(日)に京都競馬場で行われたシルクロードステークス(G3・芝1200m)に優勝、通算4勝目は念願の重賞タイトルとなりました。後方で脚を貯めると、前のグループがいい感じでレースを引っ張ってくれたのも味方して、直線では加速してから素晴らしい伸びを披露しました。一気に前の馬を捉え切る、気持ちのいい勝ち方でした。勝ち時計は1分9秒0です。前走の京阪杯では不利があって力を発揮できませんでしたが、そこから2kg増のハンデをものともせず、鬱憤を晴らす快勝で重賞勝ち馬の仲間入りを果たしています。昨年のJRA賞最優秀短距離馬の兄インディチャンプ号よりもさらにスプリント色を強め、その頂点を目指します。

2020年01月08日

キャンドルグラス、豪快な差し切りを決めて船橋記念を快勝!重賞初制覇!!

地方競馬オーナーズ共有馬 キャンドルグラス(父サウスヴィグラス、母ブローザキャンドル、母の父サンデーサイレンス、牡6歳、船橋・川島正一厩舎)が、1月8日(水)に船橋競馬場で行われた船橋記念(SⅢ)に優勝し、重賞初制覇を飾りました。好スタートから5番手につけ、4コーナーで馬場の外めに持ち出すと、直線豪快な伸び脚で先行馬をまとめて差し切り1/2馬身差で快勝しました。2歳時から中央交流重賞、南関東クラシックを含め15度目の挑戦で待望の重賞タイトルを手にすることができました。今年からSⅠへ格上げされた7月22日船橋・習志野きらっとスプリント、秋のJBCスプリント(11/3)を最大目標にさらなる活躍を期待します。引き続き、皆さまからの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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