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販売馬最新状況


ご新規の馬主様からのお電話による申し込みは、オーナーズ事務局各販売窓口(ページ下)にて先着順となります。
※中央競馬オーナーズの共有馬のお申込みは中央競馬会の馬主登録をお持ちの方が対象となります。地方競馬オーナーズの共有馬のお申込みは、地方競馬の馬主登録をお持ちの方が対象となります。

初仔、母は4勝、近親リアルスティールはドバイターフ勝ち

No.53ラヴユーライヴの24

1口価格:500万円

血統ニュース

本馬の母は名牝ラヴズオンリーミーの娘です。兄姉には海外でのG1優勝馬ラヴズオンリーユー、リアルスティールがいる、底力に優れた血統です。さらに種牡馬となったリアルスティールは、ロンジンワールドベストレースホースランキングでトップに立つフォーエバーヤングを送り出しました。
父サートゥルナーリアは2024年JRAファーストシーズンサイアーチャンピオンとなり、種牡馬として期待どおりのスタートを切ったといえます。初年度産駒である現4歳世代から日本ダービーに2頭の産駒を送り出しました。また産駒のカヴァレリッツォが朝日杯FS-G1を優勝し、先にスタリオン入りした兄エピファネイア、リオンディーズの2頭に続いてG1勝ち馬の父となりました。
産駒ロデオドライブがNHKマイルC-G1を大外一気の末脚で優勝!父産駒から2頭めのG1ウィナーが誕生しています。
本馬は初子でコンパクトな馬体ですが、そのワールドワイドな血を着実に引き継いでいることでしょう。

測尺

体高150cm、胸囲169.5cm、管囲19.4cm ※2025年8月計測
体高154cm、胸囲174cm、管囲19cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月16日現在、ノーザンファーム早来在厩。
坂路コースをハロン16~17秒で2本登坂していましたが、現在はリフレッシュ期間として、トレッドミルでダク~キャンター運動とウォーキングマシンでの運動を1日おきに行っています。飼い葉を食べていても、調教を続けると馬体重が減ってくるため、回復期間をとりました。付くべきところに筋肉がついて競走馬らしい体つきになってきているので、内面の成長にも期待をしています。周りに影響されやすいところは相変わらずですが、それも少しずつ薄まってきました。現在の馬体重は400kgです。
※馬名が「セクレナートゥラム」(Sequre Naturam 「自然に従え」を意味する格言(ラテン語) 母名からの連想)に決まりました。

半兄メルキオルはブルーバードC勝ち

No.61サングレアルの24

1口価格:300万円

血統ニュース

母サングレアルはフローラS–G2勝ちを含む2勝を挙げました。近親には6つのG1タイトルを獲得したブエナビスタを始め、祖母ビワハイジに繋がるファミリーの出身です。本馬の半兄メルキオル(父ナダル)はダート1800m戦で大差勝ちを決め、ブルーバードC-Jpn3を制しました。この牝系は芝からダートまで幅広い舞台で一線級の馬を送り出しており、その血脈をどんどん広げています。
父レイデオロの産駒は、2025年はサンライズアースが阪神大賞典–G2を6馬身差で圧勝したことを皮切りに、芝のマイルから長距離戦の幅広い条件で4つの重賞レースを制覇するなど多彩な活躍を見せています。
2026年に入ってからも産駒の勢いはとどまることを知らず、カラマティアノスが中山金杯-G3、アドマイヤテラが阪神大賞典–G2、ムルソーがアンタレスS-G3の優勝を含め、5月11日(月)時点で芝・ダート問わず重賞6勝をあげています。
父産駒の多くは母系の良さを引き出しやすいことを踏まえると、本馬にもマルチプレーヤーとしての走りが期待されます。

測尺

体高152.5cm、胸囲168.5cm、管囲18.6cm ※2025年8月計測
体高156cm、胸囲175cm、管囲19cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月16日現在、ノーザンファーム早来在厩。
週1日は坂路コースをハロン16秒で1本、週1日はハロン16~17秒で1本、週1日はハロン18秒で1本登坂しています。レイデオロ産駒は頭の位置が高めの馬が多いように感じますが、この馬にもその特徴が表れているようにみえます。操縦性のよさから、マイルから中距離くらいで活躍するのでは、と気が早いですが想像を膨らませています。素直で従順なところも大切にして育てていきます。現在の馬体重は421kgです。
※馬名が「ビジュトリードール」(Bijouterie d'Or 金製の宝飾品 (仏) 父名、母名からの連想)に決まりました。

半兄ブラックシールドは4勝、近親シャフリヤールは日本ダービー馬

No.63ゴールドエッセンスの24

1口価格:350万円

血統ニュース

母ゴールドエッセンスの半弟にはダービー馬シャフリヤールや皐月賞馬アルアインがおり、自身は特別勝ちを含む3勝を挙げました。産駒のブラックシールド(父キタサンブラック)は4勝を挙げてオープン入りを果たしています。
父シルバーステートは、エプソムカップ–G3をコースレコードで快勝したセイウンハーデスをはじめ、チャーチルダウンズC–G3を制し、NHKマイルカップ–G1で接戦を演じたランスオブカオス、アイルランドトロフィー–G2を制したラヴァンダなどスピード自慢な産駒を世に送り出しています。また現3歳世代ではリリージョワが無傷の3連勝で紅梅S-Lを優勝しています。本馬は母と似て小さな体ではありますが、母系のポテンシャルと未完の大器であった父のあと押しを受けて、勇猛果敢に走ってくれるでしょう。
※半姉グラスベルグが4月19日の福島・3歳未勝利戦に優勝しました。

測尺

体高152cm、胸囲168cm、管囲19.5cm ※2025年8月計測
体高154cm、胸囲170cm、管囲18.5cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月16日現在、ノーザンファーム早来在厩。
週1日は坂路コースをハロン16~17秒で2本、週1日はハロン16~17秒で1本、週1日はハロン17~18秒で2本登坂しています。小柄ながら大きなストライドを見せており、綺麗な芝が合いそうな柔らかいキャンターをします。気難しいところは残っているものの、我慢できる時間が増えてきたのはいい傾向です。体調はよさそうなので、この調子で乗り込んでいきます。現在の馬体重は386kgです。
※馬名が「オプスパラミルム」(Opus Paramirum 錬金術に関する本の題名 母名からの連想)に決まりました。

母のきょうだいにドバイワールドC2着チュウワウィザード

No.地方18クイーンブロッサムの24

1口価格:110万円

血統ニュース

母の兄チュウワウィザード(父キングカメハメハ)はチャンピオンズカップ–G1、川崎記念-Jpn1(2回)、JBCクラシック-Jpn1などG1級レースを4勝。さらにドバイワールドカップで2着に好走するなど、国内で10億円余り、海外で400万ドルを獲得した名ダートホースです。またクイーンブロッサムの母オータムブリーズの妹には船橋のダートグレード、クイーン賞-Jpn3を制したアイアンテーラー、おいにはJRA賞最優秀ダートホースとなり現在は種牡馬として活躍中のルヴァンスレーヴがいます。
父ゴールドドリームもJRA賞最優秀ダートホース。フェブラリーS–G1、チャンピオンズカップ–G1をはじめG1級レースを5勝マーク。産駒からもダートの活躍馬をすでに輩出しており、雲取賞-Jpn3快勝のジャナドリア、同2着のグランジョルノが2025年のダート三冠へ駒を進めました。

測尺

体高157.5cm、胸囲178.5cm、管囲20cm  ※2025年8月計測
体高161.5cm、胸囲181.5cm、管囲19.4cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月16日現在、ノーザンファーム早来在厩。
現在は週2日は坂路コースでハロン15~17秒ペースのキャンターを2本乗られており、それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンター2700mやトレッドミルとウォーキングマシンでの運動を行っています。この中間から坂路調教のペースを少し上げて乗られています。動きは問題ないのですが、現在の馬体重は434kgと少し減ってしまったため、週に1~2日、トレッドミルでの運動で調整の日を設けています。自分からハミを取って走っており、成長とともによりよい馬体になってくればさらにいいフットワークになってきそうで、成長を期待しながらしっかりと乗り込んでいきます。
※馬名が「ブルーミングアップ」(Blooming Up 開花する 母名より連想)に決まりました。

3代母バレークイーンに連なる名牝系。兄姉も堅実に活躍

No.地方21エレガントマナーの24

1口価格:80万円

血統ニュース

通算3戦目で日本ダービーを制したフサイチコンコルドや皐月賞馬アンライバルドなどを輩出した名牝バレークイーンの一族です。芝で華々しい活躍を見せた馬が目立つ中、本馬の母エレガントマナーはダート中距離で2勝をマーク。その産駒は芝・ダートでコンスタントに走っており、なかでも本馬の半姉コウソクカレン(父ロードカナロア)は芝1600mとダート1000mで勝ち鞍をマーク。本馬にもスピードを生かした活躍が期待されます。
父ニューイヤーズデイはブリーダーズカップジュヴェナイルの勝ち馬。2021年生まれの世代が初年度となりますが、初年度から兵庫チャンピオンシップ、東京スプリントとダートグレードを2勝あげているエートラックス、2世代目からは牝馬ながら全日本2歳優駿を制したミリアッドラブやマリーンCを制したプラウドフレールを輩出しています。日本のダートへの適性はこの2世代でほぼ証明されたといえそうで、さらなる大物の登場が楽しみです。

測尺

体高151cm、胸囲175.5cm、管囲19.5cm ※2025年8月計測
体高156cm、胸囲181cm、管囲19.5cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月16日現在、ノーザンファーム空港在厩。
現在は週2日は坂路コースでハロン14~16秒ペースのキャンターを2本、別の週1日は坂路コースでハロン17秒ペースのキャンターと周回コースでのハッキングキャンター2500m、それ以外の日は周回コースでのキャンターやトレッドミルでの運動を行っています。ほぼ同じ調教メニューですが、坂路での速めキャンターのペースを少し上げて、ハロン14秒台の速め調教を開始しています。ここにきて馬がしっかりしてきた印象で、ペースアップ後も疲れを見せることなく順調です。また、現在の馬体重は452kgと乗り進めながらも増やしており、成長がうかがえます。前向きさがあり、速めキャンターでも他馬に並びかけていくガッツが垣間見えます。初夏の入厩を目標に、このペースで乗り込んでいきます。
※馬名が「グレースフルマナー」(Graceful Manner おしとやかな態度 母名より連想)に決まりました。

半姉ナリサは岩手と南関東で計5勝をマーク

No.地方22タリサの24

1口価格:70万円

血統ニュース

本場の母系を見ると3代母にジェドゥーザムールの名前があり、その産駒には札幌記念など10勝を挙げたダイワカーリアン、東スポ杯2歳S勝ちのアドマイヤビッグなど日本での活躍馬がいます。また、本馬の半兄タリフライン(父サトノダイヤモンド)は2歳10月の東京・芝1800m戦でデビュー、鮮やかな末脚で新馬勝ちをおさめました。クラシック候補となるべく2戦目にG1・ホープフルSに臨みましたが、レース中に故障を発生、やむなく予後不良となりました。その素質を考えるとさらなる活躍が見込めただけに不慮のアクシデントでした。
本馬の父サトノジェネシスはサトノダイヤモンドの全弟で、現役時代は脚部不安を抱えながら4戦3勝の成績を残し、その潜在能力と血統的価値を踏まえて種牡馬入りした『未完の大器』。2年3か月という超長期の休養明けながら他馬を圧倒した4戦目のレースは能力の高さを見せつけていました。産駒の数はそれほど多くありませんが、本馬には『生まれたサトノジェネシス産駒のなかでは最高峰』との評価もあります。未完の大器である父と、志半ばでこの世を去った半兄タリフラインとほぼ同配合となる本馬がどんな活躍をしてくれるか、ロマンも感じられる1頭です。

測尺

体高154cm、胸囲174cm、管囲19.5cm ※2025年8月計測
体高159cm、胸囲175.5cm、管囲19cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月16日現在、ノーザンファーム早来在厩。
現在は週2日は坂路コースでハロン14~16秒ペースのキャンターを2本乗られており、それ以外の日は周回コースでのハッキングキャンター2700mやトレッドミルとウォーキングマシンでの運動を行っています。この中間も変わりなく順調で、坂路コースではハロン14秒台の速めキャンターを開始しました。坂路調教での動きは上々で、軽いフットワークで駆け上がっています。現在の馬体重は440kgとペースアップしながらも馬体重を増やしていることからも大きなパワーアップがうかがえます。コンディションも良好なことから、6月中旬の大井競馬場入厩を目指して、最終の入厩態勢を整えていくことになりました。入厩先は大井競馬場のトップトレーナー・藤田輝信(ふじた てるのぶ)厩舎に決定しています。
※満口もしくは入厩をもって販売締め切りとなりますので、ご検討中の方はお早目のお申し込みをお願いいたします。
※馬名が「タリース」(Talise 「美しい水」を意味するヘブライ語圏の人名より 母名より連想)に決まりました。

近親シックスセンスは皐月賞(G1)・香港ヴァーズ(G1)で2着

No.地方28デュアルネイチャーの24

1口価格:70万円

血統ニュース

近親には重賞戦線を賑わせ、香港ヴァーズ(G1)でも2着に入ったシックスセンスがいる牧場ゆかりの牝系。父は2016年度エクリプス賞チャンピオンスプリンターのドレフォン。初年度から皐月賞馬ジオグリフを輩出し、その後は、帝王賞(Jpn1)勝ち馬のミッキーファイトを筆頭にダート戦線においても、産駒の活躍が目立ちます。

測尺

体高156cm、胸囲180cm、管囲20cm ※2025年8月計測
体高161.5cm、胸囲180cm、管囲20.1cm ※2026年3月計測

最新レポート

5月28日現在、追分Fリリーバレー在厩。
この中間も坂路コースをハロン14-13秒ペースで駆け上がるという調教を積み重ね、育成が順調に進んでいることから、来週もしくは再来週に船橋競馬場・森泰斗厩舎へ入厩する運びとなりました。最新の馬体重は470kgです。
なお、購入申し込みの期限は入厩前日までとさせていただきますので、お早めにご検討ください。
※新たに購入いただきました場合、地方競馬全国協会への提出のため、本人確認書類が必要となります。「印鑑登録証明書」(発行日から3ヵ月以内のもの)、あるいは「運転免許証のコピー」をご準備いただいたのち、FAX(03-3505-4336)またはメール(info@shadaigo.jp)まで、速やかなご提出をよろしくお願い申しあげます。

5月16日現在、追分Fリリーバレー在厩。
この中間もじっくりと負荷の高い調教をこなしています。現在のメニューは、坂路コースをハロン14-13秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで3500m駆けるといった内容が中心です。 周回コースでの距離を延ばしつつ、落ち着きを保つことやコーナリング時のフォームを安定させることを意識しながら乗り進めています。また、調教を終えて厩舎に戻る際はメンコを着用するなど、工夫を施しており、その効果もあってか、坂路調教後でも常歩で帰れるようになりました。順調にペースアップできているものの、ハロン13秒ペースにおいては、終いでやや苦しくなる現状です。乗り手がしっかりと促しながら、最後まで動ききれるように鍛えていきます。飼い葉食いは良好で、体調面に問題はありません。最新の馬体重は465kgでした。
※馬名は 「ダブルオーロラ」 (Double Aurora 二つのオーロラ。水面にオーロラが映る現象。父名および母名より連想) に決定しています。

これから中央競馬(JRA)・地方競馬(NAR)の馬主登録取得をご検討されている方は、社台グループオーナーズ事務局がご面倒な申請のお手続きをお手伝い・代行しております。当事務局を通じてJRA馬主登録申請をされる方は年間80名を超えるほど増加傾向にあり、地方競馬の馬主登録も同時に承っています。ぜひ中央・地方ともに馬主登録の申請について、ご興味のある方は事務局へお電話ください。

【お問い合わせ先】

社台グループオーナーズ

社台ファーム販売馬:03-5572-6850
ノーザンファーム販売馬:03-5572-6840
追分ファーム販売馬:03-5572-6856
受付時間:9:30〜17:00(火曜、土日祝日は除く)

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