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販売馬最新状況

2歳馬の地方18クイーンブロッサム24が7月29日(水)船橋競馬場・新井厩舎に入厩予定!
お申し込みはお早めに!

ご新規の馬主様からのお電話による申し込みは、オーナーズ事務局各販売窓口(ページ下)にて先着順となります。
※中央競馬オーナーズの共有馬のお申込みは中央競馬会の馬主登録をお持ちの方が対象となります。地方競馬オーナーズの共有馬のお申込みは、地方競馬の馬主登録をお持ちの方が対象となります。

半兄Intricatelyは愛G1勝ち

No.47インナーレルムの25

1口価格:200万円

血統ニュース

半姉イントリケイトリーはモイグレアスタッドS-G1を制したほか、1000ギニー-愛G1でも4着と活躍しました。また、近親のロックオブジブラルタルは英愛2000ギニーをはじめG1を7勝し、全欧年度代表馬、全欧3歳牡馬チャンピオンのタイトルを獲得しました。上記のように活躍馬を輩出しており、本馬は優れたファミリーの出身です。
また、父インディチャンプは安田記念-G1、マイルチャンピオンシップ-G1を制し、JRA最優秀短距離馬に選出されました。2025年に産駒がデビューすると、初年度産駒のタイセイボーグが阪神ジュベナイルフィリーズ-G1で3着、チューリップ賞-G2を制するなど、早くも産駒の活躍が目立っており、今後のさらなる飛躍が期待されます。
その父と母の血を受け継ぐ本馬は、優れたスピード能力を備えていると見込まれ、芝のスプリント戦からマイル戦での活躍が期待されます。

測尺

馬体重479kg ※2026年6月計測
馬体重357kg、体高150.5cm、胸囲164cm、管囲18.3cm ※2026年5月計測

兄姉は堅実な活躍、母は独1000ギニー勝ち

No.48リップスポイズンの25

1口価格:280万円

血統ニュース

本馬の兄アンブロークンは新潟2歳S(G3)で2着に好走しました。また、同馬を含め兄姉7頭が中央競馬で勝ち上がっており、母の繁殖能力の高さは折り紙つきです。さらに、兄姉の戦績を紐解くと、活躍の舞台はマイル前後に集中しており、母が優れたスピード能力を産駒へ確実に伝えていることがうかがえます。
父クリソベリルは2歳9月のデビュー戦を皮切りに破竹の6連勝を飾り、チャンピオンズC(G1)を制覇してダート界の頂点へ駆け上がりました。早い時期から高い完成度を示した名馬であり、その資質は産駒にも受け継がれることが期待されています。
本馬は父譲りの骨量豊富で頑健なフレームを備え、前向きで闘争心を感じさせる気性も魅力です。早期から能力を発揮できる下地は十分に整っており、母系から受け継いだスピードも大きな武器となるでしょう。2歳戦から息の長い活躍を見せ、将来的にはダート路線を代表する存在へと成長してくれることを期待しています。

測尺

馬体重428kg ※2026年6月計測
馬体重409kg、体高153cm、胸囲170.5cm、管囲19.2cm ※2026年5月計測

半姉アクアヴァーナルは特別勝ちを含む4勝

No.61エイプリルミストの25

1口価格:360万円

血統ニュース

エクリプス賞最優秀2歳牝馬に輝いたスターダムバウンドを祖母とするファミリーの出身です。2026年の天皇賞(春)(G1)で 一線級の牡馬を相手に4着に健闘したのが半姉アクアヴァーナルです。2歳で勝ち上がってから条件クラスで着実に力をつけ、5歳になって素質が開花しました。同じく母のエイプリルミストも2歳夏にデビューしてから3勝を挙げて5歳12月まで長く現役生活を送りました。確かな成長力がこの母系のセールスポイントと言えそうです。
父グレナディアガーズも、朝日杯フューチュリティS(G1)のレースレコードホルダーでNHKマイルC(G1)でも3着でしたが、早熟だったわけではありません。3~5歳の阪神C(G2)ですべて連対しており、短距離路線で存在感を放ち続けました。
父のファーストクロップとなる本馬には、長く競走馬生活のなかで勝ち星を積み重ねていく、馬主孝行な活躍を期待します。

測尺

馬体重409kg ※2026年6月計測
馬体重385kg、体高156cm、胸囲165.5cm、管囲19.0cm ※2026年5月計測

半兄ハートレーはホープフルS勝ち ※残3口!

No.64ウィキッドリーパーフェクトの25

1口価格:300万円

血統ニュース

ウィキッドリーパーフェクトは、北米アルシバイアディーズSにて一度もハナを譲らずG1馬の栄光を掴み、繁殖入り後はハートレーがさっそくホープフルS(当時G2)を優勝し、早々と重賞馬の母となりました。また、母の父がCongratsなのは、年度代表馬フォーエバーヤングやダービー馬ダノンデサイルと同じで、目下勢いがあることも魅力的です。
父ゴールドドリームは4歳時にフェブラリーSにて初G1勝利を飾ると、同年にチャンピオンズC(G1)も制し、JRA賞最優秀ダートホースに輝きました。その後G1・Jpn1競走で3勝を挙げ、引退する7歳まで日本のダート界をけん引しました。現2歳が競走年齢に達した3世代目となりますが、ジャナドリアは雲取賞(Jpn3)を制覇し、3歳ダート三冠競走のひとつ、羽田盃(Jpn1)でも3着でした。ほかの産駒傾向を見ても、やはり祖父ゴールドアリュールから続くダート種牡馬の後継者です。

測尺

馬体重420kg ※2026年6月計測
馬体重403kg、体高155.5cm、胸囲169.5cm、管囲19.7cm ※2026年5月計測

近親リストレーション・アイアンルック・ハイランドピーク ※残2口!

No.68クリッパールートの25

1口価格:140万円

血統ニュース

近親には、毎日杯(G3)勝ち馬アイアンルックやエルムS(G3)勝ち馬ハイランドピークなどがいます。母はダート1600m~1800mで3勝。半兄オリーブグリーンも新馬勝ちを含む3勝を挙げています。
父オルフェーヴルは牡馬クラシック三冠を含むG1・6勝。また、海外においてもフォワ賞(G2)を2度優勝、凱旋門賞(G1)でも2年連続2着となりました。種牡馬入り後は、初年度産駒からエリザベス女王杯2連覇を含むG1・4勝のラッキーライラックを輩出しています。その後もドバイワールドカップ(G1)勝ち馬ウシュバテソーロを送り出すなど、国内外・カテゴリーを問わず、目覚ましい活躍を見せました。近年は生産頭数が徐々に減少していたものの、2026年の優駿牝馬(G1)を優勝したジュウリョクピエロを送り出すなど、まだまだ目が離せません。

測尺

馬体重388kg ※2026年6月計測
馬体重371kg、体高154.0cm、胸囲166.0cm、管囲19.3cm ※2026年5月計測

近親ヴォルガはE.P.テイラーS勝ち含む仏・北米7勝 ※残2口!

No.70ヴィクトリーマーチの25

1口価格:250万円

血統ニュース

近親ヴォルガはE.P.テイラーS(G1)勝ちを含む、フランス・北米で7勝。母は新馬戦勝ちを含む2勝にとどまったものの、3着以内を10回マークしました。また、芝ダートを問わず6歳3月までコンスタントに出走し、堅実で、息の長い現役生活を送りました。母の産駒は5頭がJRAで勝利を収めており、半兄サトノファイターは障害オープンをはじめとして4勝を挙げています。
父グレナディアガーズは朝日杯フューチュリティS(G1)をレースレコードで勝利。阪神カップ(G2)でも1着1回、2着2回を記録するなど、短距離のカテゴリーにおいて、長く存在感を発揮しました。

測尺

馬体重424kg ※2026年6月計測
馬体重390kg、体高145.5cm、胸囲169.5cm、管囲20.0cm ※2026年5月計測

近親ゴールドアリュール・ペルシアンナイト・ゴールスキー

No.73アルヴェントの25

1口価格:240万円

血統ニュース

名牝ニキーヤから連なるファミリー出身で、母はダート1700m戦で2勝を挙げました。 近親に2022年JRA賞最優秀ダートホースに輝いたゴールドアリュール、マイルチャンピオンシップ(G1)勝ち馬ペルシアンナイトなどがいます。 父ミスターメロディは高松宮記念(G1)勝ちを含む重賞2勝。種牡馬入り後は、初年度世代から春雷Sなどリステッド2勝のクラスペディア、2世代目からも橘S(L)勝ち馬のタガノアラリアを輩出しています。産駒の傾向として、芝・ダートを問わず、短距離戦での活躍が目立ちます。

測尺

馬体重444kg ※2026年6月計測
馬体重427kg、体高153.0cm、胸囲175.0cm、管囲20.7cm ※2026年5月計測

母はフィユドレール賞勝ち含む仏6勝。近親エトヴプレ ※残1口!

No.76ディレクタの25

1口価格:300万円

血統ニュース

母はフィユドレール賞(G3)勝ちなど、フランスで6勝を挙げました。また、近親にはフィリーズレビュー(G2)勝ち馬エトヴプレがいます。
父コントレイルは牡馬クラシック三冠を含む、G1・5勝。圧倒的なパフォーマンスで数多くのファンを魅了しました。種牡馬としても、初年度産駒から青葉賞(G2)勝ち馬ゴーイントゥスカイらを輩出しています。加えて、父の近親が続々と日本へと輸入されており、父系・母系どちらからも着々と枝葉を広げているのもポイントです。

測尺

馬体重434kg ※2026年6月計測
馬体重404kg、体高148.0cm、胸囲168.0cm、管囲19.4cm ※2026年5月計測

母はペネロープ賞など重賞4勝で仏3勝・北米5勝

No.80ゴールディーエスポニーの25

1口価格:180万円

血統ニュース

母はペネロープ賞(G3)など重賞4勝をはじめ、フランスで3勝、北米で5勝を挙げました。
母父Vesponeは仏G1・パリ大賞典勝ちを含む重賞3勝。種牡馬としては豪G1・BRCドゥームベンC勝ちのPornichetを輩出しています。
父シルバーステートは、初戦こそ後のG1馬アドマイヤリードに敗れたものの、2戦目3戦目を圧倒的なパフォーマンスで連勝。屈腱炎により約1年半の休養を挟んだのち、圧巻の内容で2連勝を飾りました。屈腱炎発症により無念の引退となりましたが、これまでのパフォーマンスを評価され種牡馬入り。初年度から多くの産駒を送り出しました。

測尺

馬体重458kg ※2026年6月計測
馬体重443kg、体高152.5cm、胸囲179.0cm、管囲19.2cm ※2026年5月計測

祖母パイタはフランスG1勝ち馬

No.地方5ピリカの25

1口価格:80万円

血統ニュース

母父Monsunはドイツ競馬史上屈指の名種牡馬であり、ブルードメアサイアーとしても凱旋門賞馬ヴァルトガイシュトや仏ダービー馬ヴァディニ、オークス馬ソウルスターリングを送り出すなど、豊富なスタミナと底力を後世に伝えています。本馬の母ピリカはエドゥヴィル賞-G3を制したほか、ヴェルメイユ賞-G1で2着に入線するなど、欧州の一線級牝馬として活躍しました。自身は芝重賞ウイナーですが、産駒には7月12日(日)福島・天の川S(3勝クラス)を勝利し、オープンクラス入りを果たしたドバイブルースをはじめ、ダートで活躍する馬を多数送り出しています。
また、父グレーターロンドンは高い勝ち上がり率で知られ、6月のラジオNIKKEI賞ではサノノグレーターが父譲りの末脚で初の重賞タイトルを手にしました。ダートに目を向けても、オープン馬のスターターンや、鳳雛S(L)2着のビービークローサーといった活躍馬を輩出しています。
父の産駒はマイル戦を得意としていますが、スタミナ豊富な母系との配合ということもあり、距離の融通性も十分にありそうです。レースでは父系由来の強靭なバネを生かした末脚を武器に、活躍が期待されます。

測尺

馬体重379kg ※2026年6月計測
馬体重364kg、体高149.5cm、胸囲164.5cm、管囲19.0cm ※2026年5月計測

母は3勝、母の半兄イーグルフェザーは平地と障害で計6勝

No.地方10コロニアルスタイルの25

1口価格:70万円

血統ニュース

母は3歳2月に初勝利を挙げてから堅実な成績を重ね、中央競馬のダートを主戦場に通算22戦3勝、6歳3月の引退期限まで走り抜きました。
また母の半兄イーグルフェザーは平地では特別戦2勝を含む5勝に加えて、障害レースでも1勝。さらに半弟ペダンクルアーチは南関東で7勝、金沢競馬へ移籍後も1勝を挙げ、8歳となる今もなお現役生活を続けているように、タフな活躍が目立つファミリーです。
父として迎えられたロゴタイプは、ミトノオーやオメガギネスなど、ダートの重賞戦線での活躍馬を輩出している点も心強く、堅実で健康的な競走生活にも期待が持てそうです。

測尺

馬体重408kg ※2026年6月計測
馬体重382kg、体高146.0cm、胸囲166.0cm、管囲19.5cm ※2026年5月計測

母は小倉2歳S勝ち

No.地方11ジュエルオブナイルの25

1口価格:60万円

血統ニュース

母は小倉2歳S(JPN3)勝ち馬で、古馬になってからも芝1200m戦を主戦場に息長く走り、中央で通算4勝を挙げた快足馬です。そのスプリント能力は産駒にも確かに継承されており、兄姉は地方競馬で多くの勝ち星を積み重ねています。
ダートでの活躍馬を多く輩出しているマジェスティックウォリアーを父に迎えて、地方の舞台への適性はさらに高まりそうです。
また、同じ母父にデュランダルを持つ馬の代表格に、2020年JRA最優秀ダートホース・チュウワウィザードがいる点も心強い要素です。デュランダルが伝える切れ味と、マジェスティックウォリアーのダート適性は好相性と言えるでしょう。
現状は4月生まれということもあり、まだコンパクトな馬体ですが、母自身も完成まで時間を要しながら古馬になって本格化しました。本馬も成長とともに息長く賞金を積み重ねるタイプとして期待が膨らみます。

測尺

馬体重369kg ※2026年6月計測
馬体重352kg、体高146.0cm、胸囲161.0cm、管囲19.5cm ※2026年5月計測

祖母シーニーンガールは北米重賞2勝

No.地方14プリンセスノンコの25

1口価格:50万円

血統ニュース

母プリンセスノンコは関東オークス5着の実績を持ち、産駒も2頭が中央競馬で勝ち上がるなど、ダートで堅実な活躍を見せるファミリーの出身です。
また、父シャンハイボビーは自身が米国2歳牡馬チャンピオンに輝いたように、仕上がりの早さを産駒へ伝えており、早期からの活躍が目立ちます。
本馬も発達の目立つ臀部をはじめ全身の筋肉量が豊富で、両親の特徴を色濃く受け継いでいる印象です。さらに、放牧地では勝ち気な一面を見せるなど、競走馬として必要不可欠な闘争心の強さも備えています。
長年にわたり船橋競馬のトップジョッキーとして活躍し、今後さらなる飛躍が期待される森泰斗調教師のもと、早期デビューから勝ち鞍量産を狙いたい1頭です。

測尺

馬体重398kg ※2026年6月計測
馬体重384kg、体高147.5cm、胸囲166.0cm、管囲17.7cm ※2026年5月計測

兄姉が南関東で高い適性を示している一族

No.地方18ペニーウェディングの25

1口価格:100万円

血統ニュース

父アルアインは皐月賞と大阪杯を制してG1レース2勝。種牡馬としては皐月賞、有馬記念2着のコスモキュランダやG2フローラSを制したラフタ―ラインズなどが代表産駒ですが、カズゴルディスがダートで3勝を挙げており、ダート路線でも注目を集めていきそうです。好馬体を誇っている本馬への期待も大きいです。
母はJRAのダート1200mで勝ち鞍があり、母系には北米のダート短距離の重賞ウイナーの名が見られます。また、本馬の兄姉からすでに3頭が南関東で勝ち鞍をマークしており、本馬も地方競馬の深いダートへの適性を見込んでいます。

測尺

馬体重454kg ※2026年6月計測
馬体重423kg、体高150cm、胸囲169cm、管囲20cm ※2026年5月計測

実はダート活躍馬も輩出しているエアグルーヴ系

No.地方21アスラウグの25

1口価格:90万円

血統ニュース

父クリソベリルは3歳時にダートG1チャンピオンズカップを勝ち、翌年も帝王賞、JBCクラシックを快勝しました。現3歳世代の初年度産駒からは船橋のJpn3ブルーバードカップ3着のチャーリー、Jpn1羽田盃5着のサンラザールなどすでにダートグレード入着馬を出しており、地方競馬への適性を見せています。
母系は日本を代表する名牝系、ダイナカール→エアグルーヴ系です。数々の活躍馬を出しており芝のイメージが強いですが、本馬の祖母の姉ソニックグルーヴからは今年の帝王賞を制したミッキーファイトやチャンピオンズカップ勝ち馬のジュンライトボルトがおり、ダートの活躍馬も輩出しています。

測尺

馬体重384kg ※2026年6月
馬体重380kg、体高147.5cm、胸囲169cm、管囲18.8cm ※2026年5月計測

ダートグレード活躍馬輩出の父×スピードある母系

No.地方22セナリストの25

1口価格:100万円

血統ニュース

本馬の父ニューイヤーズデイはダート路線を中心にコンスタントに活躍馬を輩出しています。代表馬は牝馬ながらG1全日本2歳優駿を制したミリアッドラヴ、Jpn2兵庫チャンピオンシップとJpn3東京スプリントを勝ったエートラックスなどがいます。産駒には深いダートにも適性を示すパワータイプが多い印象です。
母系は函館2歳S勝ちのサトノカルナバル、リステッド競走の洛陽S勝ちを含む7勝をマークしたジャスティンスカイなど欧州血統ということもありスピードタイプが多いですが、そこにパワーを備えたニューイヤーズデイを迎え、どのような路線に育っていくか、今後の成長が楽しみでなりません。

測尺

馬体重394kg ※2026年6月計測
馬体重380kg、体高147.5cm、胸囲165cm、管囲18.1cm ※2026年5月計測

母は北米リステッド勝ち、スピナウェイS(北米G1)3着

No.地方25ヨナグッチの25

1口価格:90万円

血統ニュース

母のヨナグッチはアメリカのリステッド勝ち。米G1スピナウェイSでも3着入着の実績があります。母の産駒は地方競馬で多くの勝ち星を積み上げており、特に大井競馬場で出走した兄姉はどの種牡馬だろうと、すべてが複数の勝利をあげています。
イスラボニータ産駒のビヨンドザヴァレーは昨年、大井競馬場で行われたレディスプレリュード(Jpn2)を制覇。ダートの重賞初勝利を父にプレゼントしました。すばるS(L)勝ちのバトルクライや、室町Sを制したイスラアネーロなどが出ており、ダートでの活躍馬を送り出しているところも見逃せないポイントです。

測尺

馬体重428kg ※2026年6月計測
馬体重391kg、体高149.0cm、胸囲172.0cm、管囲20.2cm ※2026年5月計測

近親コンゴウリキシオーは芝・ダートで重賞勝ち

No.地方28リフタスフェルトの25

1口価格:70

血統ニュース

母はダート1000mとダート1150mで計2勝。熱い気性を武器に、ダート短距離戦線を走り抜いた馬でした。近親にはマイラーズCなどを制し、安田記念(G1)などでも活躍したコンゴウリキシオーがいます。
父サトノダイヤモンドは菊花賞、有馬記念などを制して、JRA最優秀3歳牡馬に輝いたスターホースです。産駒はダート重賞の勝ち馬こそ出ていないものの、2026年1月にはモンドプリュームがジャニュアリーSを勝利。短距離でコツコツと賞金を積み上げて、総獲得賞金がすでに1億円を超えています。

測尺

馬体重439kg ※2026年6月計測
馬体重417kg、体高145.5cm、胸囲171.5cm、管囲20.0cm ※2026年5月計測

祖母スパニッシュクイーンはアメリカンオークス勝ち

No.地方31スパニッシュアートの25

1口価格:60万円

血統ニュース

祖母のスパニッシュクイーンは米G1アメリカンオークス勝ち馬という名牝です。近親には米G1デルマーオークス勝ちのスペンダレラや、チューリップ賞(G2)で入着のルカンがいます。
ビッグアーサーは高松宮記念を制したスプリンター。トウシンマカオをはじめとして産駒も短距離型が多く、上質なスピードを受け継がせています。母父フェノーメノの代表産駒は、ジャパンダートダービー(Jpn1)で3着の実績があるキタノオクトパス。大井競馬場では2024年の大井記念をナッジが制しました。

測尺

馬体重415kg ※2026年6月計測
馬体重385kg、体高149.5cm、胸囲172.0cm、管囲18.7cm ※2026年5月計測

母の半弟ペルシアンナイト。近親ゴールドアリュール

No.地方32ガーネットチャームの25

1口価格:60万円

血統ニュース

母は古町特別を含む3勝。ニキーヤを祖とする華麗なるファミリーの出身です。ゴールドアリュール、ゴールスキー、ソロル、ミッキーヌチバナと、ダートの重賞ホースをコンスタントに送り出しています。
父ホットロッドチャーリーは米G1を含む5勝。ケンタッキーダービーやドバイワールドカップでも2着の実績がある、北米のトップホースでした。産駒デビュー初年度となる2026年は、アペリティーヴォ、ドッカンキャベツ、ワンサックショートが門別の新馬戦を次々と勝利。6月にはブリダイコーンが船橋で勝利を飾っており、早くも種牡馬としての素質の一端をのぞかせています。

測尺

馬体重405kg ※2026年6月計測
馬体重375kg、体高149cm、胸囲170.0cm、管囲19.8cm ※2026年5月計測

母の半妹サトノガーネットは中日新聞杯を含む5勝

No.地方33ヴェルジョワーズの25

1口価格:60万円

血統ニュース

母は西尾特別を含む2勝。祖母のビートリックスキッドは仏オークスで入着、仏G3で3着という実績の持ち主で、近親には中日新聞杯(G3)勝ちのサトノガーネットがいます。
父のニューイヤーズデイは米G1ブリーダーズカップジュベナイルの覇者。米G1フロリダダービーなどを制したマキシマムセキュリティの父としても知られています。日本の産駒はミリアッドラヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を勝利しているほか、兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)勝ちのエートラックス、マリーンC(Jpn3)覇者のプラウドフレールがおり、地方競馬への適性は疑いの余地がありません。

測尺

馬体重398kg ※2026年6月計測
馬体重372kg、体高146.5cm、胸囲170.5cm、管囲19.1cm ※2026年5月計測

初仔、母は4勝、近親リアルスティールはドバイターフ勝ち

No.53(2歳馬)ラヴユーライヴの24

1口価格:500万円

血統ニュース

本馬の母は名牝ラヴズオンリーミーの娘です。兄姉には海外でのG1優勝馬ラヴズオンリーユー、リアルスティールがいる、底力に優れた血統です。さらに種牡馬となったリアルスティールは、ロンジンワールドベストレースホースランキングでトップに立つフォーエバーヤングを送り出しました。
父サートゥルナーリアは2024年JRAファーストシーズンサイアーチャンピオンとなり、種牡馬として期待どおりのスタートを切ったといえます。初年度産駒である現4歳世代から日本ダービーに2頭の産駒を送り出しました。また産駒のカヴァレリッツォが朝日杯FS-G1を優勝し、先にスタリオン入りした兄エピファネイア、リオンディーズの2頭に続いてG1勝ち馬の父となりました。
本馬は初子でコンパクトな馬体ですが、そのワールドワイドな血を着実に引き継いでいることでしょう。
産駒ロデオドライブがNHKマイルC-G1を大外一気の末脚で優勝!父産駒から早くも2頭めのG1ウィナーが誕生しています。

測尺

体高150cm、胸囲169.5cm、管囲19.4cm ※2025年8月計測
体高154cm、胸囲174cm、管囲19cm ※2026年3月計測

最新レポート

7月25日現在、ノーザンファーム早来在厩。
週2日は周回コースで乗られてから、坂路コースをハロン15~16秒で1本登坂し、週2日は周回コース2700mを普通キャンターで乗られています。馬体を減らさずに乗り込めていますが、体の使い方をまだ分かっていません。前後躯の連動やトモの踏み込みなど、教え込むようにして調教を続けていきます。現在の馬体重は404kgです。
※馬名が「セクレナートゥラム」(Sequre Naturam 「自然に従え」を意味する格言(ラテン語) 母名からの連想)に決まりました。

半兄ブラックシールドは4勝、近親シャフリヤールは日本ダービー馬

No.63(2歳馬)ゴールドエッセンスの24

1口価格:350万円

血統ニュース

母ゴールドエッセンスの半弟にはダービー馬シャフリヤールや皐月賞馬アルアインがおり、自身は特別勝ちを含む3勝を挙げました。産駒のブラックシールド(父キタサンブラック)は4勝を挙げてオープン入りを果たしています。
父シルバーステートは、エプソムカップ–G3をコースレコードで快勝したセイウンハーデスをはじめ、チャーチルダウンズC–G3を制し、NHKマイルカップ–G1で接戦を演じたランスオブカオス、アイルランドトロフィー–G2を制したラヴァンダなどスピード自慢な産駒を世に送り出しています。また現3歳世代ではリリージョワが無傷の3連勝で紅梅S-Lを優勝しています。本馬は母と似て小さな体ではありますが、母系のポテンシャルと未完の大器であった父のあと押しを受けて、勇猛果敢に走ってくれるでしょう。
※半姉グラスベルグが4月19日の福島・3歳未勝利戦に優勝しました。

測尺

体高152cm、胸囲168cm、管囲19.5cm ※2025年8月計測
体高154cm、胸囲170cm、管囲18.5cm ※2026年3月計測

最新レポート

7月25日現在、ノーザンファーム早来在厩。
週2日は周回コースのあとに、坂路コースをハロン15~16秒で1本登坂し、週2日は周回コース2700mを普通キャンターで乗られています。前後肢をいっぱいに使った伸びのあるストライドは、馬体を実際のサイズ以上に大きく見せています。これからの伸びしろが大きいと期待をかけているので、飼い葉を十分に食べさせて馬体重の増加につなげたいと考えています。現在の馬体重は402kgです。
※馬名が「オプスパラミルム」(Opus Paramirum 錬金術に関する本の題名 母名からの連想)に決まりました。

母のきょうだいにドバイワールドC2着チュウワウィザード ※残2口!

No.地方18(2歳馬)クイーンブロッサムの24

1口価格:110万円

血統ニュース

母の兄チュウワウィザード(父キングカメハメハ)はチャンピオンズカップ–G1、川崎記念-Jpn1(2回)、JBCクラシック-Jpn1などG1級レースを4勝。さらにドバイワールドカップで2着に好走するなど、国内で10億円余り、海外で400万ドルを獲得した名ダートホースです。またクイーンブロッサムの母オータムブリーズの妹には船橋のダートグレード、クイーン賞-Jpn3を制したアイアンテーラー、おいにはJRA賞最優秀ダートホースとなり現在は種牡馬として活躍中のルヴァンスレーヴがいます。
父ゴールドドリームもJRA賞最優秀ダートホース。フェブラリーS–G1、チャンピオンズカップ–G1をはじめG1級レースを5勝マーク。産駒からもダートの活躍馬をすでに輩出しており、雲取賞-Jpn3快勝のジャナドリア、同2着のグランジョルノが2025年のダート三冠へ駒を進めました。

測尺

体高157.5cm、胸囲178.5cm、管囲20cm  ※2025年8月計測
体高161.5cm、胸囲181.5cm、管囲19.4cm ※2026年3月計測

最新レポート

7月25日現在、ノーザンファーム早来在厩。
現在は、週1日は坂路コースでハロン13~14秒ペースのキャンターを1本乗られており、別の日は周回コースでの軽めキャンターを2700m乗られています。また週1日の放牧地での放牧も継続しています。この中間から坂路コースではハロン13秒ペースのキャンターを開始しており、入厩に向けての最終調整に入っています。着実なパワーアップが見られ、ハロン13秒台でも最後までしっかりと坂路を駆けあがることができています。また、気持ちの切り替えが上手で、メンタル面の心配がないことは今後の調教においてプラスに働いていくことでしょう。まだトモの筋肉のつき具合に良化の余地が残されていますが、厩舎にバトンタッチしてさらに鍛錬に励んでいくことにします。来週7月27日(月)にNF早来を出発し、NF天栄を経由して7月29日(水)に船橋競馬場・新井清重厩舎に入厩予定です。それまで、しっかり態勢を整えていきます。現在の馬体重は452kgです。
※入厩先は船橋競馬の2024年のリーディングトレーナー・新井清重(あらい きよしげ)厩舎です。
※本馬は引き続き募集を受け付けております(残り2口)。満口もしくは入厩をもちまして締め切りとなりますので、ご検討中の方はお早目のお申し込みをお願いいたします。
※馬名が「ブルーミングアップ」(Blooming Up 開花する 母名より連想)に決まりました。

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社台グループオーナーズ

社台ファーム販売馬:03-5572-6850
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