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販売馬最新状況

半兄Intricatelyは愛G1勝ち

No.47インナーレルムの25

1口価格:200万円

血統ニュース

半姉イントリケイトリーはモイグレアスタッドS-G1を制したほか、1000ギニー-愛G1でも4着と活躍しました。また、近親のロックオブジブラルタルは英愛2000ギニーをはじめG1を7勝し、全欧年度代表馬、全欧3歳牡馬チャンピオンのタイトルを獲得しました。上記のように活躍馬を輩出しており、本馬は優れたファミリーの出身です。
また、父インディチャンプは安田記念-G1、マイルチャンピオンシップ-G1を制し、JRA最優秀短距離馬に選出されました。2025年に産駒がデビューすると、初年度産駒のタイセイボーグが阪神ジュベナイルフィリーズ-G1で3着、チューリップ賞-G2を制するなど、早くも産駒の活躍が目立っており、今後のさらなる飛躍が期待されます。 現2歳世代からレッチュベルクが鮮やかな末脚をみせて新潟2歳S-G2を制覇!
その父と母の血を受け継ぐ本馬は、優れたスピード能力を備えていると見込まれ、芝のスプリント戦からマイル戦での活躍が期待されます。

測尺

馬体重407kg、体高153.5cm、胸囲170cm、管囲18.7cm ※2026年8月計測
馬体重357kg、体高150.5cm、胸囲164cm、管囲18.3cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在、ノーザンファームYearling在厩。
夜間放牧、ウォーキングマシンでの運動に加えて、鞍付け馴致をはじめたところです。放牧地での動きには素軽さがあり、バネのきいた柔軟な走りをしています。気性面は基本的には大人しく従順ですが、繊細な一面もあり、環境の変化よって、落ち着きを欠くところがあります。そういったメンタルの持ち主なので、馴致は慎重に進めています。また、繊細さが影響して、カイバ食いがもうひとつで、身になりづらいところがあります。まだ心身ともに幼い面があるので、もう少し成長を促してから、ロンギ場で騎乗馴致へと進める予定です。

兄姉は堅実な活躍、母は独1000ギニー勝ち

No.48リップスポイズンの25

1口価格:280万円

血統ニュース

本馬の兄アンブロークンは新潟2歳S(G3)で2着に好走しました。また、同馬を含め兄姉7頭が中央競馬で勝ち上がっており、母の繁殖能力の高さは折り紙つきです。さらに、兄姉の戦績を紐解くと、活躍の舞台はマイル前後に集中しており、母が優れたスピード能力を産駒へ確実に伝えていることがうかがえます。
父クリソベリルは2歳9月のデビュー戦を皮切りに破竹の6連勝を飾り、チャンピオンズC(G1)を制覇してダート界の頂点へ駆け上がりました。早い時期から高い完成度を示した名馬であり、その資質は産駒にも受け継がれることが期待されています。
本馬は父譲りの骨量豊富で頑健なフレームを備え、前向きで闘争心を感じさせる気性も魅力です。早期から能力を発揮できる下地は十分に整っており、母系から受け継いだスピードも大きな武器となるでしょう。2歳戦から息の長い活躍を見せ、将来的にはダート路線を代表する存在へと成長してくれることを期待しています。

測尺

馬体重436kg、体高156cm、胸囲174.5cm、管囲19.2cm ※2026年8月計測
馬体重409kg、体高153cm、胸囲170.5cm、管囲19.2cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在、ノーザンファームYearling在厩。
リフレッシュ放牧をはさみながら、夜間放牧を継続しています。放牧地では、ストライドが大きく、動きには力強さがあり、血統どおりにダート中距離に適性がありそうな動きをしています。馬体に関しては、クリソベリル産駒らしく筋肉質で、パワーがありそうな体つきをしています。性格的にはかなり気が強く、人に対しても我を強く出してくるので、今後の馴致は時間をかけながら行いたいと考えています。成長促進と体力面の強化に重点を置きながら、初期馴致を進めて、NF空港への移動に備えます。

半姉アクアヴァーナルは特別勝ちを含む4勝

No.61エイプリルミストの25

1口価格:360万円

血統ニュース

エクリプス賞最優秀2歳牝馬に輝いたスターダムバウンドを祖母とするファミリーの出身です。2026年の天皇賞(春)(G1)で 一線級の牡馬を相手に4着に健闘したのが半姉アクアヴァーナルです。2歳で勝ち上がってから条件クラスで着実に力をつけ、5歳になって素質が開花しました。同じく母のエイプリルミストも2歳夏にデビューしてから3勝を挙げて5歳12月まで長く現役生活を送りました。確かな成長力がこの母系のセールスポイントと言えそうです。
父グレナディアガーズも、朝日杯フューチュリティS(G1)のレースレコードホルダーでNHKマイルC(G1)でも3着でしたが、早熟だったわけではありません。3~5歳の阪神C(G2)ですべて連対しており、短距離路線で存在感を放ち続けました。
父のファーストクロップとなる本馬には、長く競走馬生活のなかで勝ち星を積み重ねていく、馬主孝行な活躍を期待します。

測尺

馬体重416kg、体高158cm、胸囲174.5cm、管囲18.6cm ※2026年8月計測
馬体重385kg、体高156cm、胸囲165.5cm、管囲19.0cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在、ノーザンファームYearling在厩。
週4日はロンギ場で騎乗運動を行っています。こちらに入場してからは、新しい環境にならしながら、騎乗調教に向けた馴致を進めています。背慣らしの際に、敏感に反応していたものの、すぐに慣れてロンギ場で乗り出しています。騎乗運動を始めて日も浅いので、体力的にはまだこれからですが、動かすと反応よく走っています。カイバ食いもよく、小柄でも馬体には張りツヤがあり、いい状態に見えます。体力を強化してから、周回コースでの調教へとステップアップしていきます。

近親ゴールドアリュール・ペルシアンナイト・ゴールスキー

No.73アルヴェントの25

1口価格:240万円

血統ニュース

名牝ニキーヤから連なるファミリー出身で、母はダート1700m戦で2勝を挙げました。 近親に2022年JRA賞最優秀ダートホースに輝いたゴールドアリュール、マイルチャンピオンシップ(G1)勝ち馬ペルシアンナイトなどがいます。 父ミスターメロディは高松宮記念(G1)勝ちを含む重賞2勝。種牡馬入り後は、初年度世代から春雷Sなどリステッド2勝のクラスペディア、2世代目からも橘S(L)勝ち馬のタガノアラリアを輩出しています。産駒の傾向として、芝・ダートを問わず、短距離戦での活躍が目立ちます。

測尺

馬体重474kg、体高156.5cm、胸囲179cm、管囲20.7cm ※2026年8月計測
馬体重444kg ※2026年6月計測
馬体重427kg、体高153.0cm、胸囲175.0cm、管囲20.7cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日 追分ファームリリーバレー在厩
白老Fイヤリングでは、夜間放牧を継続しつつ、ウォーキングマシン運動などを行っていました。また、馬房内での装鞍・騎乗、洗い場での体洗い等の初期馴致も行っており、無事に修了しています。春先は毛ヅヤがひと息に映りましたが、夏を経て日差しを反射するほどツヤが出ており、心身のコンディションが良好であることがうかがえます。また、筋肉量が増したことで、牡馬らしい力強さも出てきました。安定した飼い葉食いと豊富な運動量によって、きわめて順調な成長を遂げていた印象です。 現在は追分Fリリーバレーへと移動しており、新しい環境に慣らしながら騎乗調教に向けた準備を整えているところです。この先もコンディションに合わせつつ、心身のさらなる成長を促していければと考えています。なお、白老Fイヤリング在厩時に、左肩端に腫れが認められたものの、切開して洗浄の処置を施し、その後は問題ありません。

母はペネロープ賞など重賞4勝で仏3勝・北米5勝

No.80ゴールディーエスポニーの25

1口価格:180万円

血統ニュース

母はペネロープ賞(G3)など重賞4勝をはじめ、フランスで3勝、北米で5勝を挙げました。
母父Vesponeは仏G1・パリ大賞典勝ちを含む重賞3勝。種牡馬としては豪G1・BRCドゥームベンC勝ちのPornichetを輩出しています。
父シルバーステートは、初戦こそ後のG1馬アドマイヤリードに敗れたものの、2戦目3戦目を圧倒的なパフォーマンスで連勝。屈腱炎により約1年半の休養を挟んだのち、圧巻の内容で2連勝を飾りました。屈腱炎発症により無念の引退となりましたが、これまでのパフォーマンスを評価され種牡馬入り。初年度から多くの産駒を送り出しました。

測尺

馬体重486kg、体高155cm、胸囲184cm、管囲19.2cm ※2026年8月計測
馬体重458kg ※2026年6月計測
馬体重443kg、体高152.5cm、胸囲179.0cm、管囲19.2cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 追分ファームリリーバレー在厩
白老Fイヤリングでは夜間放牧を中心にこなし、そのほかにウォーキングマシンでの常歩運動、馬房内で鞍を着ける練習、人が跨る練習、洗い場で全身をシャワーで丸洗いする練習といった初期馴致を行っていました。腹回りのラインには若干の緩みが見られるものの、毛ヅヤや筋肉は張りがあり、健康的な状態を維持できています。やや勝ち気な気性で、ブレーキングを始めた当初は過敏に反応する様子が見られましたが、慣れもあってか、その後は指示をしっかりと理解して、スムーズに受け入れられるようになりました。さらなる心身の成長を促すべく、本格的な調教を開始するタイミングをうかがいます。

祖母パイタはフランスG1勝ち馬

No.地方5ピリカの25

1口価格:80万円

血統ニュース

母父Monsunはドイツ競馬史上屈指の名種牡馬であり、ブルードメアサイアーとしても凱旋門賞馬ヴァルトガイシュトや仏ダービー馬ヴァディニ、オークス馬ソウルスターリングを送り出すなど、豊富なスタミナと底力を後世に伝えています。本馬の母ピリカはエドゥヴィル賞-G3を制したほか、ヴェルメイユ賞-G1で2着に入線するなど、欧州の一線級牝馬として活躍しました。自身は芝重賞ウイナーですが、産駒には7月12日(日)福島・天の川S(3勝クラス)を勝利し、オープンクラス入りを果たしたドバイブルースをはじめ、ダートで活躍する馬を多数送り出しています。
また、父グレーターロンドンは高い勝ち上がり率で知られ、6月のラジオNIKKEI賞ではサノノグレーターが父譲りの末脚で初の重賞タイトルを手にしました。ダートに目を向けても、オープン馬のスターターンや、ビービークローサーといった活躍馬を輩出しています。
父の産駒はマイル戦を得意としていますが、スタミナ豊富な母系との配合ということもあり、距離の融通性も十分にありそうです。レースでは父系由来の強靭なバネを生かした末脚を武器に、活躍が期待されます。

測尺

馬体重401kg、体高152.6cm、胸囲172cm、管囲19.3cm ※2026年8月計測
馬体重379kg ※2026年6月計測
馬体重364kg、体高149.5cm、胸囲164.5cm、管囲19.0cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 社台ファーム在厩
初期馴致を経て、現在はイヤリング厩舎にて夜間放牧を続けながら、週に1日の坂路登坂と週に3日ほど周回コースでのキャンターも行っています。馴致開始当初は周囲の出来事に対するやや敏感な反応を見せていましたが、日ごとに落ち着いて構えられるようになり、理解力の高さが垣間見えます。元気いっぱいに過ごせていますが、もう少しサイズアップを求めていきたいところです。

母は3勝、母の半兄イーグルフェザーは平地と障害で計6勝

No.地方10コロニアルスタイルの25

1口価格:70万円

血統ニュース

母は3歳2月に初勝利を挙げてから堅実な成績を重ね、中央競馬のダートを主戦場に通算22戦3勝、6歳3月の引退期限まで走り抜きました。
また母の半兄イーグルフェザーは平地では特別戦2勝を含む5勝に加えて、障害レースでも1勝。さらに半弟ペダンクルアーチは南関東で7勝、金沢競馬へ移籍後も1勝を挙げ、8歳となる今もなお現役生活を続けているように、タフな活躍が目立つファミリーです。
父として迎えられたロゴタイプは、ミトノオーやオメガギネスなど、ダートの重賞戦線での活躍馬を輩出している点も心強く、堅実で健康的な競走生活にも期待が持てそうです。

測尺

馬体重430kg、体高149cm、胸囲171cm、管囲19.8cm ※※2026年8月計測
馬体重408kg ※2026年6月計測
馬体重382kg、体高146.0cm、胸囲166.0cm、管囲19.5cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 社台ファーム在厩
現在は初期馴致を終え、夜間放牧を続けながら日中に騎乗馴致をこなしています。細身の兄姉が多い血統ですが、本馬は幅があり、夏の間に馬っぷりは見違えるほど良化し大物感を漂わせています。性格面も落ち着いていて、精神面での成長も伺えます。9月初旬には調教厩舎へ移動予定です。

母は小倉2歳S勝ち

No.地方11ジュエルオブナイルの25

1口価格:60万円

血統ニュース

母は小倉2歳S(JPN3)勝ち馬で、古馬になってからも芝1200m戦を主戦場に息長く走り、中央で通算4勝を挙げた快足馬です。そのスプリント能力は産駒にも確かに継承されており、兄姉は地方競馬で多くの勝ち星を積み重ねています。
ダートでの活躍馬を多く輩出しているマジェスティックウォリアーを父に迎えて、地方の舞台への適性はさらに高まりそうです。
また、同じ母父にデュランダルを持つ馬の代表格に、2020年JRA最優秀ダートホース・チュウワウィザードがいる点も心強い要素です。デュランダルが伝える切れ味と、マジェスティックウォリアーのダート適性は好相性と言えるでしょう。
現状は4月生まれということもあり、まだコンパクトな馬体ですが、母自身も完成まで時間を要しながら古馬になって本格化しました。本馬も成長とともに息長く賞金を積み重ねるタイプとして期待が膨らみます。

測尺

馬体重380kg、体高151cm、胸囲168cm、管囲20cm ※2026年8月計測
馬体重369kg ※2026年6月計測
馬体重352kg、体高146.0cm、胸囲161.0cm、管囲19.5cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 社台ファーム在厩
初期馴致を経て、現在はイヤリング厩舎にて夜間放牧を行いながら馴致場での騎乗運動も進めています。馴致も含め普段からスタッフの指示を素直に受け入れており、前向きな動きも目立っていて、理解力の高さと負けん気の強さに好印象を抱けます。飼い葉喰いが旺盛ながら体重増加がまだ緩やかですので、増体を待ちながら、本格的な調教スタートに備えて騎乗運動を続けていきます。

祖母シーニーンガールは北米重賞2勝

No.地方14プリンセスノンコの25

1口価格:50万円

血統ニュース

母プリンセスノンコは関東オークス5着の実績を持ち、産駒も2頭が中央競馬で勝ち上がるなど、ダートで堅実な活躍を見せるファミリーの出身です。
また、父シャンハイボビーは自身が米国2歳牡馬チャンピオンに輝いたように、仕上がりの早さを産駒へ伝えており、早期からの活躍が目立ちます。
本馬も発達の目立つ臀部をはじめ全身の筋肉量が豊富で、両親の特徴を色濃く受け継いでいる印象です。さらに、放牧地では勝ち気な一面を見せるなど、競走馬として必要不可欠な闘争心の強さも備えています。
長年にわたり船橋競馬のトップジョッキーとして活躍し、今後さらなる飛躍が期待される森泰斗調教師のもと、早期デビューから勝ち鞍量産を狙いたい1頭です。

測尺

馬体重420kg、体高150.5cm、胸囲170cm、管囲19cm ※2026年8月計測
馬体重398kg ※2026年6月計測
馬体重384kg、体高147.5cm、胸囲166.0cm、管囲17.7cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 社台ファーム在厩
現在は初期馴致を行いながら昼夜放牧を行っています。非常に優等生で、健康優良児。一切手がかからず困ったことがない馬です。飼葉もよく食べますが身になるのが遅いのか、まだ肉付きに物足りなさを感じますので、もう少し放牧期間を設けます。本格的な馴致は9月に入ってから行う予定です。

兄姉が南関東で高い適性を示している一族

No.地方18ペニーウェディングの25

1口価格:100万円

血統ニュース

父アルアインは皐月賞と大阪杯を制してG1レース2勝。種牡馬としては皐月賞、有馬記念2着のコスモキュランダやG2フローラSを制したラフタ―ラインズなどが代表産駒ですが、カズゴルディスがダートで3勝を挙げており、ダート路線でも注目を集めていきそうです。好馬体を誇っている本馬への期待も大きいです。
母はJRAのダート1200mで勝ち鞍があり、母系には北米のダート短距離の重賞ウイナーの名が見られます。また、本馬の兄姉からすでに3頭が南関東で勝ち鞍をマークしており、本馬も地方競馬の深いダートへの適性を見込んでいます。

測尺

馬体重476kg、体高155cm、胸囲175cm、管囲20.6cm ※2026年8月計測
馬体重423kg、体高150cm、胸囲169cm、管囲20cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在、ノーザンファームYearling在厩。
現在はノーザンファームイヤリングにて、毎日18時間の昼夜放牧を行っています。放牧地ではピッチ走法で、軽さのある走りを見せています。父産駒の傾向でもある気の強さを見せるときはありますが、これは競走馬としてはむしろいい方向に働くのではないかと期待しています。脚元等のトラブルもなく、ここまで順調に運動をこなしています。体重は平均以上で、体高はやや低めですが幅があり、重心の低い走法に見えます。最近最近はトモが高くなってきて馬体が変化しており、これからのさらなる成長が楽しみです。遅生まれを考慮して馴致はゆっくり進めていますが、9月中には騎乗厩舎への移動を検討しています。

実はダート活躍馬も輩出しているエアグルーヴ系

No.地方21アスラウグの25

1口価格:90万円

血統ニュース

父クリソベリルは3歳時にダートG1チャンピオンズカップを勝ち、翌年も帝王賞、JBCクラシックを快勝しました。現3歳世代の初年度産駒からは船橋のJpn3ブルーバードカップ3着のチャーリー、Jpn1羽田盃5着のサンラザールなどすでにダートグレード入着馬を出しており、地方競馬への適性を見せています。
母系は日本を代表する名牝系、ダイナカール→エアグルーヴ系です。数々の活躍馬を出しており芝のイメージが強いですが、本馬の祖母の姉ソニックグルーヴからは今年の帝王賞を制したミッキーファイトやチャンピオンズカップ勝ち馬のジュンライトボルトがおり、ダートの活躍馬も輩出しています。

測尺

馬体重408kg、体高150cm、胸囲171.5cm、管囲18.8cm ※2026年8月計測
馬体重380kg、体高147.5cm、胸囲169cm、管囲18.8cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在、ノーザンファームYearling在厩。
現在はノーザンファームイヤリングで、リフレッシュも挟みながら順調に放牧を継続することができています。小柄ながら肩、トモ周りにはしっかり筋肉がついており、クリソベリル産駒らしさを感じる体付きをしています。気性面は競走馬らしい我の強さがあり、気持ちも入りやすくていつも元気一杯です。動きに関しては重心が低く、力強いピッチの効いた走りで、スピード感あふれる走りを見せてくれています。まだ成長の余地がありそうな馬体ですので、放牧により成長を促してから移動へと進んでいきたいと思います。

ダートグレード活躍馬輩出の父×スピードある母系

No.地方22セナリストの25

1口価格:100万円

血統ニュース

本馬の父ニューイヤーズデイはダート路線を中心にコンスタントに活躍馬を輩出しています。代表馬は牝馬ながらG1全日本2歳優駿を制したミリアッドラヴ、Jpn2兵庫チャンピオンシップとJpn3東京スプリントを勝ったエートラックスなどがいます。産駒には深いダートにも適性を示すパワータイプが多い印象です。
母系は函館2歳S勝ちのサトノカルナバル、リステッド競走の洛陽S勝ちを含む7勝をマークしたジャスティンスカイなど欧州血統ということもありスピードタイプが多いですが、そこにパワーを備えたニューイヤーズデイを迎え、どのような路線に育っていくか、今後の成長が楽しみでなりません。

測尺

馬体重411kg、体高150cm、胸囲170.5cm、管囲18.3cm ※2026年8月計測
馬体重380kg、体高147.5cm、胸囲165cm、管囲18.1cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在、ノーザンファーム早来在厩。
(NF早来移動後、騎乗馴致を開始しています。以下は、NFイヤリング在厩時のレポートとなります) 現在は18時間の夜間放牧と、ウォーキングマシンに入れる練習を行っています。ここまで大きな問題も無く順調に進めてこれました。動きに関しては、スピードと力強さがあるピッチの効いた走りを見せてくれています。気性面は前向きで気の強い所があり、勝負根性がありそうな性格をしています。まだ小柄ではありますが、体はしっかりしているので、しっかり態勢を整えていきたいと考えています。

母は北米リステッド勝ち、スピナウェイS(北米G1)3着

No.地方25ヨナグッチの25

1口価格:90万円

血統ニュース

母のヨナグッチはアメリカのリステッド勝ち。米G1スピナウェイSでも3着入着の実績があります。母の産駒は地方競馬で多くの勝ち星を積み上げており、特に大井競馬場で出走した兄姉はどの種牡馬だろうと、すべてが複数の勝利をあげています。
イスラボニータ産駒のビヨンドザヴァレーは昨年、大井競馬場で行われたレディスプレリュード(Jpn2)を制覇。ダートの重賞初勝利を父にプレゼントしました。すばるS(L)勝ちのバトルクライや、室町Sを制したイスラアネーロなどが出ており、ダートでの活躍馬を送り出しているところも見逃せないポイントです。

測尺

馬体重442kg、体高152cm、胸囲174cm、管囲20.4cm ※2026年8月計測
馬体重428kg ※2026年6月計測
馬体重391kg、体高149.0cm、胸囲172.0cm、管囲20.2cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日 追分ファームリリーバレー在厩
追分Fリリーバレーではイヤリング厩舎にて、日中放牧のメニューを消化しており、並行して装鞍の練習、馬房内で人が跨る練習といった初期馴致も行っています。 放牧地では軽快な身のこなしを見せ、力強く駆けまわっている点には好感が持てます。また、気の強さを前面に出すタイプではなく、僚馬と友好的に過ごしていることが多いです。物ごとへの理解力もまずまずで、反抗的な面を見せず、おおむね順調に馴致をこなしています。馬体はまだコンパクトで、ゆったりとした成長曲線ではありますが、現状でも全体的なバランスは整っており、ほど良く筋肉が備わっている印象です。時折ピリッとした部分を見せるものの、基本的に人の指示に対しては従順で、手がかかるということはありません。今後も心身の成長を促しつつ、調教厩舎への移動に備える方針です。飼い葉食い・毛ヅヤともに問題ありません。

近親コンゴウリキシオーは芝・ダートで重賞勝ち

No.地方28リフタスフェルトの25

1口価格:70万円

血統ニュース

母はダート1000mとダート1150mで計2勝。熱い気性を武器に、ダート短距離戦線を走り抜いた馬でした。近親にはマイラーズCなどを制し、安田記念(G1)などでも活躍したコンゴウリキシオーがいます。
父サトノダイヤモンドは菊花賞、有馬記念などを制して、JRA最優秀3歳牡馬に輝いたスターホースです。産駒はダート重賞の勝ち馬こそ出ていないものの、2026年1月にはモンドプリュームがジャニュアリーSを勝利。短距離でコツコツと賞金を積み上げて、総獲得賞金がすでに1億円を超えています。

測尺

馬体重446kg、体高150cm、胸囲176cm、管囲20.3cm ※2026年8月計測
馬体重439kg ※2026年6月計測
馬体重417kg、体高145.5cm、胸囲171.5cm、管囲20.0cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 追分ファームリリーバレー在厩
追分Fリリーバレーのイヤリング厩舎では放牧メニューを順調にこなし、様子を見て調教厩舎に移動しました。鞍を着ける練習、ハミ受けの練習、ウォーキングマシンでの常歩運動といった一連の馴致を修了して、すでに騎乗調教を始めています。現在は周回コースで軽めに乗りながら、ハミ受けや調教の流れに慣れさせるなど、基礎的なことを教え込んでいるところです。 扱う人を選ばないほどにおとなしい性格ですが、自己主張はしっかりとするタイプで、適度にピリッとした面をのぞかせる気性には好感が持てます。物覚えが良く、人の指示には素直に応じるため、初期馴致も非常にスムーズに終えました。馬体は成長途上ということもあり、現状はややアンバランスも、適度に筋肉が備わっていて、身幅もあるため、ここからグッと良くなってきそうな印象を受けます。飼い葉食い・毛ヅヤはともに良好ですから、コンスタントに乗り込みつつ、さらなる成長を促していく方針です。

祖母スパニッシュクイーンはアメリカンオークス勝ち

No.地方31スパニッシュアートの25

1口価格:60万円

血統ニュース

祖母のスパニッシュクイーンは米G1アメリカンオークス勝ち馬という名牝です。近親には米G1デルマーオークス勝ちのスペンダレラや、チューリップ賞(G2)で入着のルカンがいます。
ビッグアーサーは高松宮記念を制したスプリンター。トウシンマカオをはじめとして産駒も短距離型が多く、上質なスピードを受け継がせています。母父フェノーメノの代表産駒は、ジャパンダートダービー(Jpn1)で3着の実績があるキタノオクトパス。大井競馬場では2024年の大井記念をナッジが制しました。

測尺

馬体重431kg、体高153cm、胸囲181cm、管囲18.7cm ※2026年8月計測
馬体重415kg ※2026年6月計測
馬体重385kg、体高149.5cm、胸囲172.0cm、管囲18.7cm ※2026年5月計測

最新レポート

9月5日現在 白老Fイヤリング在厩
白老Fイヤリングでは、夜間放牧を行いながら、馬房内での装鞍や騎乗、洗い場で体を洗う練習など、一連の初期馴致も並行して取り組んでいます。放牧地での運動量が非常に豊富なこともあり、つねに筋肉の張りや毛ヅヤが良好で、数字以上の力感があふれる好馬体へと成長しました。放牧明けのロンギ場での運動というタフなメニューも、難なくこなすなど体力があり、飼い葉食いが落ちない点も強みです。やや気性面でピリッとしたところを見せるため、馴致は慎重に進めましたが、意外にも人の指示をスムーズに受け入れており、順調に進めることができています。この調子を維持しつつ、近日中の調教厩舎への移動に向けて態勢を整える方針です。

母の半弟ペルシアンナイト。近親ゴールドアリュール

No.地方32ガーネットチャームの25

1口価格:60万円

血統ニュース

母は古町特別を含む3勝。ニキーヤを祖とする華麗なるファミリーの出身です。ゴールドアリュール、ゴールスキー、ソロル、ミッキーヌチバナと、ダートの重賞ホースをコンスタントに送り出しています。
父ホットロッドチャーリーは米G1を含む5勝。ケンタッキーダービーやドバイワールドカップでも2着の実績がある、北米のトップホースでした。産駒デビュー初年度となる2026年は、アペリティーヴォ、ドッカンキャベツ、ワンサックショートが門別の新馬戦を次々と勝利。6月にはブリダイコーンが船橋で勝利を飾っており、早くも種牡馬としての素質の一端をのぞかせています。

測尺

馬体重422kg、体高152cm、胸囲177cm、管囲19.8cm ※2026年8月計測
馬体重405kg ※2026年6月計測
馬体重375kg、体高149cm、胸囲170.0cm、管囲19.8cm ※2026年5月計測

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9月5日現在 追分ファームリリーバレー在厩
追分Fリリーバレーのイヤリング厩舎にて、日中放牧とウォーキングマシンでの運動メニューを消化しています。放牧地の動きは力強さに若干欠けるものの、駆け出しからスピードに乗った動きを見せており、運動量も豊富です。筋肉量が物足りない現状ではありますが、まだまだ良化の余地を多分に残す見た目ですから、秋以降の成長が特に楽しみな1頭です。適度な前向きさを見せていて、いまのところ気性面での心配はありません。飼い葉食い・体調ともに良好ですから、調教厩舎への移動に向けて、初期馴致も開始していく予定です。

母の半妹サトノガーネットは中日新聞杯を含む5勝

No.地方33ヴェルジョワーズの25

1口価格:60万円

血統ニュース

母は西尾特別を含む2勝。祖母のビートリックスキッドは仏オークスで入着、仏G3で3着という実績の持ち主で、近親には中日新聞杯(G3)勝ちのサトノガーネットがいます。
父のニューイヤーズデイは米G1ブリーダーズカップジュベナイルの覇者。米G1フロリダダービーなどを制したマキシマムセキュリティの父としても知られています。日本の産駒はミリアッドラヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を勝利しているほか、兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)勝ちのエートラックス、マリーンC(Jpn3)覇者のプラウドフレールがおり、地方競馬への適性は疑いの余地がありません。

測尺

馬体重426kg、体高151cm、胸囲178cm、管囲19.3cm ※2026年8月計測
馬体重398kg ※2026年6月計測
馬体重372kg、体高146.5cm、胸囲170.5cm、管囲19.1cm ※2026年5月計測

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9月5日現在 白老ファームイヤリング在厩
白老Fイヤリングでは夜間放牧を継続しながら、馬房内での装鞍および騎乗、洗い場での体洗い、ウォーキングマシンでの常歩運動、ロンギ場での調馬策運動などの馴致も行っています。5月生まれということもあり、春先は線が細く非力な印象でしたが、ひと夏を越えて筋肉量が増し、馬体に芯が入ってきました。それでもまだまだ成長途上といった様子ですから、今後の変化が特に楽しみな一頭です。心身ともにいいコンディションを維持できていますので、このままじっくりと移動の準備を整えていきます。

初仔、母は4勝、近親リアルスティールはドバイターフ勝ち

No.53(2歳馬)ラヴユーライヴの24

1口価格:500万円

血統ニュース

本馬の母は名牝ラヴズオンリーミーの娘です。兄姉には海外でのG1優勝馬ラヴズオンリーユー、リアルスティールがいる、底力に優れた血統です。さらに種牡馬となったリアルスティールは、ロンジンワールドベストレースホースランキングでトップに立つフォーエバーヤングを送り出しました。
父サートゥルナーリアは2024年JRAファーストシーズンサイアーチャンピオンとなり、種牡馬として期待どおりのスタートを切ったといえます。初年度産駒である現4歳世代から日本ダービーに2頭の産駒を送り出しました。また産駒のカヴァレリッツォが朝日杯FS-G1を優勝し、先にスタリオン入りした兄エピファネイア、リオンディーズの2頭に続いてG1勝ち馬の父となりました。現3歳世代ではロデオドライブがNHKマイルC-G1を大外一気の末脚で優勝!父産駒から早くも2頭めのG1ウィナーが誕生しています。
本馬は初子でコンパクトな馬体ですが、そのワールドワイドな血を着実に引き継いでいることでしょう。

測尺

体高150cm、胸囲169.5cm、管囲19.4cm ※2025年8月計測
体高154cm、胸囲174cm、管囲19cm ※2026年3月計測

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9月3日現在、ノーザンファーム早来在厩。
週2日は坂路コースをハロン15秒で1本登坂し、週2日は周回コース2700mを乗られています。前後の連動性が高まるようコンタクトを取りながら乗り込んでいます。少しカリカリするところもあるため、メリハリのついたメニューで乗り進め、心身の成長を促します。現在の馬体重は396kgです。
※馬名が「セクレナートゥラム」(Sequre Naturam 「自然に従え」を意味する格言(ラテン語) 母名からの連想)に決まりました。

半兄ブラックシールドは4勝、近親シャフリヤールは日本ダービー馬

No.63(2歳馬)ゴールドエッセンスの24

1口価格:350万円

血統ニュース

母ゴールドエッセンスの半弟にはダービー馬シャフリヤールや皐月賞馬アルアインがおり、自身は特別勝ちを含む3勝を挙げました。産駒のブラックシールド(父キタサンブラック)は4勝を挙げてオープン入りを果たしています。
父シルバーステートは、エプソムカップ–G3をコースレコードで快勝したセイウンハーデスをはじめ、チャーチルダウンズC–G3を制し、NHKマイルカップ–G1で接戦を演じたランスオブカオス、アイルランドトロフィー–G2を制したラヴァンダなどスピード自慢な産駒を世に送り出しています。また現3歳世代ではリリージョワが無傷の3連勝で紅梅S-Lを優勝しています。本馬は母と似て小さな体ではありますが、母系のポテンシャルと未完の大器であった父のあと押しを受けて、勇猛果敢に走ってくれるでしょう。
※半姉グラスベルグが4月19日の福島・3歳未勝利戦に優勝しました。

測尺

体高152cm、胸囲168cm、管囲19.5cm ※2025年8月計測
体高154cm、胸囲170cm、管囲18.5cm ※2026年3月計測

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9月3日現在、ノーザンファーム早来在厩。
週2日は坂路コースをハロン14~15秒で1本登坂し、週2日は周回コース2700mを乗られています。負荷にへこたれることはなく、馬体を維持しつつ、ジワジワとペースを上げられています。いったんリフレッシュを取り入れて、ガス抜きを図りつつ乗り進めます。現在の馬体重は410kgです。
※馬名が「オプスパラミルム」(Opus Paramirum 錬金術に関する本の題名 母名からの連想)に決まりました。

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【お問い合わせ先】

社台グループオーナーズ

社台ファーム販売馬:03-5572-6850
ノーザンファーム販売馬:03-5572-6840
追分ファーム販売馬:03-5572-6856
受付時間:9:30〜17:00(火曜、土日祝日は除く)

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